【ファッション用語解説】ワッシャー加工ってなに?

  • 2020年01月24日更新
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しわ加工の一つ。生地や製品を洗濯機(ワッシャー)に入れ、水洗いや熱処理で不規則なしわやシボをつけます。

ナチュラル感が増し、柔らかい風合いにする効果もあることから、春夏向けで使われることが多いです。

ビンテージ風の表現にも向いています。

着用じわが気にならないという利点もあります。

20年春夏のレディスでも、ワッシャー加工したアイテムが多く、綿やリネンのブロード、ローンをよりナチュラルに仕上げたシャツや、細かいしわのナイロン・タフタを用いたライトアウターが目立っています。サテンをワッシャー加工したワッシャーサテンも取り入れられています。

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