【ファッション用語解説】フランス発祥のシアー素材、チュールを知ろう!

  • 2020年02月25日更新
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tulle。発祥地であるフランス中央部ヌーヴェル・アキテーヌ地域圏コレーズ県の県庁所在地のチュールが由来です。

六角形の網目構造をもつ、機械で編まれたメッシュ・レースの一種で、本来は絹製品ですが、現在はアセテート、ナイロンやポリエステルなどでも作る幅広レースで、模様入りと無地があります。

日本語では、網地の形から亀甲紗(きっこうしゃ)とも呼ばれています。

2020年春夏のレディスウェアでシアー素材が最大のトレンドとなっており、チュールも人気が高まっています。

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