【ファッション用語解説】シグネットリングを知ろう!

  • 2020年07月15日更新
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日本では印台リングとも呼ばれます。

多くはリングの上の部分が平らになっており、無地、またはイニシャルや紋章などが、地金やセットした宝石に彫刻されています。

古くは印鑑としても使用されました。手紙の封印のための蜜ロウを押すために使われたシールリングも同様に称される場合があります。

現在ではデザインリングの一ジャンルとして確立されており、量感あるフォルムとジェンダーレスなデザインが近年のトレンドとマッチ。アルファベットなど彫りが入る場合はパーソナルな提案もできることから人気が高まっています。

(写真は、「シハラ」の「アン‐シグネット」コレクションより)

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