【ファッション用語解説】大注目の「ピューリタンカラー」を知ろう!

  • 2021年04月12日更新
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ピューリタンはキリスト教の一つのグループ、清教徒のことで、この宗教服に見られるケープのような形の大きなフラットカラーのことを指します。もともとは白で、かたく糊(のり)付けされたものだが、現在はそのような形の大きな襟をこう呼びます。

21~22年秋冬のデザイナーコレクションには、クラシックなディテールを取り入れたアイテムが数多く登場し、その一つとしてピューリタンカラーが注目されています。

国内ではすでに若い女性たちのトレンドになっており、特に刺繍を入れた大きな襟のブラウスが目立っています。秋に向かってさらに増えていきそうです。

(写真は21~22年秋冬「パトゥ」のコレクションから)

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