【ファッション用語解説】 表地を補強する「芯地」を知ろう!

  • 2021年03月29日更新
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表地を補強するために内側に用いる生地のことです。 

生地の寸法安定性やハリコシといった立体成形性を向上させ、縫製の際のゆがみを防ぎ、生産効率を良くする効果などもあり、例えば、ワイシャツの場合、襟や袖口、前立ての部分に用いられることが多くあります。

芯地には大きく分けて2種類あり、縫い付けて用いるフラシ(振らし)芯は、高級なスーツやシャツなどに用いられます。一般的には、あらかじめ接着剤が付与してありアイロンなどで生地にくっつける接着芯が多く、様々な既製服に用いられています。

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