【ファッション用語解説】コロナ下で注目!コクーニングって知ってる?

  • 2021年05月07日更新
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繭ごもり。著名マーケッターであるフェイス・ポップコーン氏が1970年代後半に打ち出したトレンドワードです。

蚕が繭(コクーン)にこもる様子から、人々が家や私空間を重視し、居心地良く、くつろげるようにすることなどを指します。

コロナ下で家で過ごす時間が増え、家の中を心地良い空間にする商品やサービスに注目が集まり、体を優しく包む着心地の良いルームウェアやパジャマ、高級感がありふわふわな感触の寝具やソファ。ファッションデザインでもコクーンシルエット、ふんわりと羽織るゆったりとしたショールやウェアが増えてきています。

(写真はイメージです)

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