【ファッション用語解説】バッスルライン ヒップが膨らむクラシカルシルエット

  • 2020年04月06日更新
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ヒップラインが膨らむクラシカルなシルエットのこと。

美しく見せるために、17世紀末、18世紀末、19世紀末に繰り返し流行したシルエットで、真横から見ると、コルセットで支えられた胸から、シェイプしたウエスト、ヒップまでのラインがSの字になります。日本では「鹿鳴館スタイル」として知られています。

腰当てや枠を使って、スカートの後ろ、ヒップから裾にかけてのラインを膨らませています。

クラシカルな要素を取り入れたスタイルがトレンドの20年春夏コレクションでは、バッスルラインを描くシンプルなドレスが登場しました。

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