【ファッション用語解説】 内羽根、外羽根とは? 靴のひもを通す部分の構造

  • 2019年10月11日更新
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靴のひもを通す部分の構造の違いを指します。内羽根は、アッパーとひもを通す部分が一体化しているもの。履き口が広がりにくく、ドレッシーな雰囲気になるため、フォーマルなシューズに使われることが多いですね。ストレートチップが代表的。

外羽根はひもを通す部分がアッパーにかぶさる構造が特徴。カジュアルでスポーティーな印象になります。履き口が広がるので、履きやすさも特徴になります。

元々は紳士靴で使用されてきた言葉だが、最近はレディスシューズ、スニーカーなどでも使われています。

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