【ファッション用語解説】鞍の下に敷かれていた高密度綿織物「馬布」を知ろう!

  • 2021年02月08日更新
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S624x416 shutterstock 206337439

密度の高い綿織物のことで、〝ばふ〟と読みます。かつて乗馬の際に、鞍(くら)が滑り落ちにくくするために、鞍と馬の背の間に敷いていたことが馬布の由来とされており、平織りの軽くて薄手の生地で、ハリがあって丈夫という特徴を持っています。

また、防風性や保温性にも優れており、様々なアパレルブランドが馬布を活用してシャツやコートをはじめとした提案をしています。

春先のスプリングコートなどで定番品を打ち出すブランドもあります。

(写真はイメージです)

    関連する記事

    この記事に関連するキーワード

    話題のキーワードキーワード一覧

    月間ランキング月間アクセスランキング

    週間ランキング週間アクセスランキング