ワールド21卒新卒採用 ズームを活用し社員のトークセッション配信 2次選考を通過した学生と交流

  • 2020年05月22日更新
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ワールドは、ワールドグループの2021年新卒採用に向けたイベントとして5月19日、2次選考を通過した学生を対象に、オンライン会議システムのZOOM(ズーム)を使ってトークセッションを開催しました。

コロナ禍の中、個別ウェブ面談で2次まで選考を進めてきましたが、今回は双方向型のイベントで学生と交流を深め、社員や社内の雰囲気を伝える狙いで企画しました。初の試みで、全国から50人の学生が参加しました。

同グループは、コロナ禍で経済状況が大きく変化する下でも新卒採用を継続。21年新卒採用では当初計画通り、グループ全体で販売職を含む450人以上を採用する予定です。採用活動は説明会を3月中旬に東京と神戸で、3密状態を避けて最小限の定員で開催。参加できなかった学生には説明会を撮影した動画を配信。対面で社員から現場の話を聞いたりグループワークを行う選考は中止し、個別ウェブ面談での選考に取り組んでいます。

トークセッションは、3次選考の関連イベントとして実施。3次選考のプレゼンテーションの課題「20代が考えるサステイナブル(持続可能)」「アフターコロナのビジネスウェア」の各テーマごとに、2回に分けて開催。前半は、同グループの事業の中でも学生から関心が高い、シェアリングエコノミー関連の担当者やグループ会社から、若手社員中心に4人が登壇。後半は、カスタムオーダーのスーツが主力の「アンビルトタケオキクチ」のブランド責任者や広報など3人が登場しました。

サステイナブルをテーマに、前半はシェアリングエコノミー関連の事業の社員が発言

前半の回では、余剰在庫や古着の販売、レンタルやシェアサービスの利用状況と課題、対応策などの現状を社員が紹介。後半では、楽しく自由に働くための仕事着について、社員と学生が意見を交換し、3次選考のアドバイスも行いました。ライブ配信後も採用担当者が個別の質問に対応し、多くの学生がズームから退室せず熱心に質問を続けました。

今後は今月末から来月上旬に3次の課題提出と個別ウェブ面談、6月中に役員クラスとの最終面談を対面で行う予定。「次世代育成につなげる対話と志向の循環を目指し、新たな手法も活用して採用活動と、企業活動全体を活性化させたい」考えです。

後半は「アフターコロナのビジネスウェア」について語った

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