【大人の女性へ個性強めたカジュアルを提案】ウェアーズの新ブランド「アリーバイダブルクローゼット」がスタート!

  • 2019年12月06日更新
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ウェアーズのレディスカジュアルブランド「ダブルクローゼット」から、従来よりも大人の女性に向けた新ブランド「アリーバイダブルクローゼット」がスタートしました。

11月23日には、東京・渋谷区神宮前にあったダブルクローゼットの路面店を新ブランドの1号店として業態転換。今後、駅ビル・ファッションビルなどへの単独出店も目指します。

ダブルクローゼットは、19~24歳の女性をターゲットにしており、アリーバイダブルクローゼットはおしゃれやカジュアル服が好きな20代後半から30代前半にもアプローチするブランドです。少し挑戦的なアイテムも扱い、じゅうたんの柄からイメージしたジャカードニットトップや、背中の下半分にボタンが付いていてレイヤードが楽しめるシャツなどを展開します。

3、4色あるアイテムは1色は黒などを差すことが多くありますが、担当者が作りたい色にこだわり、3色とも茶系の商品などもあります。1ブランドだけではできなかったことなど、提案の幅を広げていきます。

担当者が作りたい色にこだわって商品を構成

価格帯は、ニットトップで5500円、5900円など。買いやすさは維持しつつも、今後は少し高めの商品も企画したい考えで、月に10~15型程度ペースで新作を投入します。公式ECサイトとゾゾタウンでも販売を行い、既存店での取り扱いも検討しています。

1号店の商品構成はアリーが3割、ダブルクローゼットが7割。内装は、「ニューヨークと韓国の女の子がルームシェアをしている原宿の部屋」をイメージし、工事現場のような無骨なラックや、ポップなネオンカラーの什器を組み合わせています。

また、ポップアップスペースを設け、初回はイラストレーターのヨシフクホノカさんを取り上げて長袖Tシャツなどの協業アイテムも販売します。什器は可動式のものが多く、その時々で店舗空間に変化を付けるのも魅力です。

既存店を業態転換した1号店にはポップアップスペースも

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