ユニクロ21~22年秋冬物 身近なコミュニティーで使えるカジュアル強化

  • 2021年06月09日更新
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ユニクロの21~22年秋冬シーズンは、コロナ下での生活を前提に身近なコミュニティーで過ごすときに使える商品の提案を増やします。生活シーンを4つに分け、オン・オフどちらの場面でも使えるカジュアルウェアを企画。ウィメンズ、メンズ双方でこれまでに購入客から寄せられた声を反映し、商品をアップデートしています。特に肌触りの良い素材を使ったり、パターン変更で着用時の動きやすさを向上させるなど、着心地や快適性を意識した商品が多く、家で過ごす時間の増加を背景にヒートテックの寝具も新商品を出します。

4つの生活シーンに合わせた提案の一つが、街でも自然の中でも着られるアイテム。ウルトラライトダウンはウィメンズでキルティングのステッチをダイア柄(ジャケット5990円、コート7990円)にしました。メンズはウェーブキルトで仕上げ、ジャケット以外にベストも提案。ウィメンズのジーンズは、すべてハイライズにして履き心地を楽にしたほか、ペグトップのシルエットも新たに加わります。柔らかいスフレヤーンのセーターをメンズでも4型企画しました。

アウトドアシーンを想定した提案では、ウィメンズでボアフリースのジャケット(3990円)やノーカラーコート(3990円)を出します。ウィメンズのファーリーフリースのアイテムの一部にはペットボトルの再生ポリエステルを使用することにし、女性客に人気のメンズのスウェットパーカを今季はウィメンズ用でも出します。シームレスダウンジャケット(1万2900円)は肩回りのパターンを見直し、腕が楽に上げ下げできるようにしました。

街で着るクリーンな着こなし向けにスフレヤーンのニットワンピース(3990円)を提案。チェスターフィールドコート(7990円)は購入客の要望を反映し、前シーズンより丈を長めにして、サイドスリットを入れました。

ルームウェアではサテンのドレープパンツ(1990円)のしわになりにくいよう、生地を厚手にし、ヒートテック寝具では、肩掛けやひざ掛けとして使えるブランケット(1990円)、枕カバー(1490円)、敷パッド(シングル4990円)を新たに出します。

街でも自然の中でも使えるアイテムを拡充する

通勤時やオフィスで役立つスマートカジュアルの提案も多い

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