これの名前知ってる?靴下に付いている小さな金具

  • 2018年01月11日更新
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靴下を購入した時に、つま先とゴム口についている金具。この金具の名前を皆さんはご存じでしょうか?今日はこの金具について勉強していきましょう!

名前は?

新品の靴下の、つま先とゴム口の2カ所に、左右(1足1組)をセットするために付いている小さな金具。この金具は、「ソクパス」または「ソックパス」とも言います。

戦後にアメリカから入ってきた靴下に付けられていたもので、形がコンパスに似ていることから、「ソックスプラスコンパス」の造語ができました。

靴下(ソックス)、ストッキングなど、レッグウェアに主軸をおくアパレルメーカー、株式会社ナイガイによると、同社がソクパスを日本で初めて作ったのだそうです。以前の糸を縫い合わせるものと比べて効率が飛躍的に向上しました。

近年は環境保護や利便性などの観点から、ソクパスを使わず、糸をすっと抜くだけのセット方法も多く見られます。

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