【アパレル業界ランキング】専門店の売上高伸び率TOP5!

  • 2017年11月06日更新
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「センケンjob新卒」を運営しているファッションビジネスの総合情報企業・繊研新聞社は、ファッション・アパレル企業の売上高調査を毎年実施しています。 今回は最新版の調査(2016年度)から、売上高伸び率の高い専門店のランキングTOP5を紹介します!

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1位 トウキョベース

若者に人気のセレクトショップ「ステュディオス」などを運営するトウキョウベースは、5割強の増収を果たしました 新規出店に加えてECも伸び、「ステュディオス」「ユナイテッドトウキョウ」の2つのストア業態の売り上げが大幅に伸びたことで一気に100億円企業に近づきました。

2位 ジーユー

みなさんご存知のジーユーが2位です。今期(17年8月期)は苦戦していますが、16年8月期は、仕掛けたトレンド商品がヒットし、出店規模の拡大だけでなく、既存店ベースでも売上高が伸びました。

3位 マッシュホールディングス

「スナイデル」などで有名なマッシュホールディングス。16年度は、2割増となり、3位にランクイン。「ジェラートピケ」など主要ブランドで国内売上高が伸び、ファッション事業全体の既存店売上高も増収でした。

4位 アーバンリサーチ

13%増収のアーバンリサーチが4位! 同社もECが伸びたことに加え、昨秋は初のテレビCM効果で実店舗の集客力が高まりました。

5位 ライトオン

16年8月期で10%増収のライトオンは、商品戦略、新デザイン店舗の開発、テレビCMを活用した販促強化が奏功しました。

順位 企業名 伸び率
1 トウキョウベース 53.7
2 ジーユー 32.7
3 マッシュホールディングス(連結) 20.6
4 アーバンリサーチ 13.6
5 ライトオン 10.5

まとめ

伸び率上位で、前年と比較可能な店舗数の回答があった専門店を見ると、ジーユー、アーバンリサーチなどは店舗数が増えたのですが、1店当たりの売上高も前年を上回っています。 ECの伸びもあるとみられるが、実店舗でも集客を維持し、既存店売り上げを伸ばせた企業が好業績を残したようです。

ランキングの続きは「繊研新聞」の本紙か電子版で!→https://senken.co.jp/

 

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