【社員クロストーク21'-22'】-レナウン編- 「見守り支えてくれるスタッフがレナウンにはたくさんいます」

  • 2020年04月08日更新
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先輩と後輩、同期入社の仲間。尊敬やあこがれ、良きライバル同士の友情など、さまざまな思いを交えて、ファッションの仕事や会社の魅力を語ってもらう【社員クロストーク】。

今回は、「アーノルドパーマータイムレス」「アクアスキュータム」「ダーバン」などを展開する株式会社レナウン編です。

【社員クロストーク】

▼若梅勇太さん

アクアスキュータム 総合職営業 2008年入社

アーノルドパーマータイムレスの営業を経て、現在アクアスキュータムを担当。休日の過ごし方は、子どもと一緒に公園に遊びに行くのが定番。

▼飯島悠さん

アーノルドパーマータイムレス 販売職 2014年入社

母親がアーノルドパーマータイムレスのファンだったことからレナウンを知る。直近の目標である店長になれるように、業務の幅と質を高めている。

◇ ◇ ◇

飯島 若梅さんは担当ブランドがアーノルドパーマータイムレス(以下APT)からアクアスキュータムになりましたが、仕事や気持ちの部分で変化したことはありますか?

若梅 営業は店舗が入るファッションビルや百貨店との商談と、店舗のスタッフ教育や売り場のサポートなど、販売促進活動を支援するのが仕事なので、基本は変わらないです。ただ、アクアスキュータムの店舗は百貨店に入っていることが多く、お客様はスタッフや百貨店に高品質なサービスや商品をお求めなので、知識も増やし、立ち居振る舞いにも気を使うようにしています。

飯島 APTでの経験は役立っていますか?

若梅 11月にオープンした渋谷スクランブルスクエアでのアクアスキュータム新規店舗の立ち上げでは、APTの新規オープン経験が役立ちました。ところで、私からも聞きたいことがあります。飯島さんがレナウンに入社した決め手は何でしたか?

飯島 服が好きで、ファッション業界を目指していたのですが、私は口下手なので販売職ができるだろうかと不安がありました。就職活動中に〝ファッションは自己表現であり、自己実現でもある〞というレナウンが掲げる言葉に感銘を受け、言葉でなくてもファッションで伝えられることがあると感じ、入社を決めました。

若梅 11月に行われた社内の接客ロールプレイング大会で優勝したと聞きました。おめでとうございます。

飯島 ありがとうございます。昨年出場した店長が悔しい結果だったので、私が代わりにリベンジしたいと思っていました。店長には練習を見てもらいアドバイスもいただいたので、良い報告ができてうれしいです。私はお客様が喜ぶ姿を一番近くで見られることが接客業の醍醐味だと感じているので、これからも先輩後輩問わず、見習いたい所は取り入れ、接客を磨いていきたいです。最後に若梅さんにぜひ聞きたかったのですが、レナウンは子育てと仕事の両立がしやすいと感じていますか?

若梅 子どもができて実感したのは、産休育休制度が法律よりも手厚く、取得に関して会社の理解度がとても高いこと。妻もレナウンで働いていますが、復帰後のサポートも充実しています。男女問わず子育てしやすい環境が整えられていますよ。

 

【会社名】株式会社レナウン

【事業内容】「アーノルドパーマータイムレス」「アクアスキュータム」「ダーバン」などのレディス、メンズブランドのアパレル製品および雑貨の企画・製造・販売

渋谷スクランブルスクエアにオープンしたアクアスキュータムの新店舗。オープン記念にジェンダーレスのトレンチコートが直営店限定で販売された。

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