ぴゅーぱ/夢をかなえた先輩インタビュー【五十嵐LINDA渉さん(ドレスメーカー学院卒)】

  • 2019年06月18日更新
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高校生のための進学ガイドブック「ぴゅーぱ」が、夢をかなえた先輩に、学校のこと、仕事のこと、聞きました!

ファッションデザイナー&スタイリスト/グラフィックデザイナー&プロップスアーティスト 五十嵐LINDA 渉 さん/ドレスメーカー学院卒

ドレメの学びが私の原点。表現の可能性は無限です

SHIBUYA109『40周年プロジェクト』のクリエイティブディレクターやTGC2019S/Sのキービジュアルを手掛けるなど、幅広いジャンルで活躍する五十嵐さん。その原点は学生時代にあるとのこと。「ドレスメーカー学院を選んだ理由は〝技術のドレメ〞と称される、充実した基礎教育とアットホ ームな雰囲気。先生と学生の距離が近く、授業も分かりやすかった。うれしかったのは、卒業前の『学内コンテスト』で最優秀賞を受賞したこと。受賞作品を『全国ファッションデザインコンテスト』に出品し、朝日新聞社賞をいただきました」。卒業後、さまざまなブランドの服を作る※OEM企業に就職し、デザイン力と技術を磨いた五十嵐さん。「その後、母校の助手を務めながら、自分の作品を制作する過程で行きついたのがドレスでした。自己資金で制作したドレスを、横浜のホテルのショーウインドーに飾ってもらったところ、ドレスを見たある芸能事務所の方が、新人アーティストの衣装に採用してくれました。これがきっかけとなり、さまざまな企業のプロジェクトに参加する中で、デザイナー、スタイリスト、空間演出など、幅広い領域の仕事を任せてもらえるようになりました」。業界の枠にとらわれず、自分の中に独自の表現世界を作ることが大切、と語る五十嵐さん。そのボーダーレスな活躍は、無限に広がる。

※OEM(original equipment manufacturer)は、他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業。

コスメブランド「AQUA SAVON(アクア シャボン)」10周年のCDとして、横浜・八景島で実施された「アクアファンタジー」の会場演出を手掛ける

 

イガラシ・リンダ・ ワタル

㈱ツインプラネット所属。ファッション業界を目指してドレスメーカー学院に入学。卒業後、ドレスブランドの立ち上げをきっかけに、マルチクリエイターへ成長。“カワイイ”をポイントにボーダーレスな活躍を見せている。高校生の皆さんに「ファッションの枠にとらわれず、独自の表現世界を大切にしながら学んでほしい」と語っている。

http://www.tp-e.jp/wataru-linda/

学校情報はコチラ>>ドレスメーカー学院

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