就活女子必見!パンツスーツとスカートで面接官が抱く印象とは?

  • 2017年11月08日更新
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パンツスーツは就活で不利なの?と心配になる人もいるかもしれませんが、パンツスーツでも大丈夫ですよ!今回は、パンツスーツとスカートの与える印象の違いや、就活でのパンツスーツの着こなしのコツや気を付けたいポイントを紹介します。好印象を与える着こなしをマスターして、自信を持って面接に臨みましょう!

目次

  1. 就活でパンツスーツは不利?スカートとの印象の違い
  2. 就活でパンツスーツを着るメリット・デメリット
  3. 就活用パンツスーツの選び方のコツ
  4. パンツスーツの着こなしのコツ
  5. まとめ

就活でパンツスーツは不利?スカートとの印象の違い

パンツスーツは就活に不利?

就職活動で着るスーツについて、パンツにするかスカートにするか迷う人は多いと思います。結論から言うと、パンツでもスカートでもどちらでも構いません。

ただ、パンツスーツとスカートで面接官に与える印象が異なるので、面接の状況や見せたい自分のイメージに合わせて選択されることをおすすめします。

パンツスーツは「アクティブ」「キャリアウーマンのよう」など活発な印象を与える

パンツスーツで与える印象は、アクティブでフットワーク良好、サバサバしていそう、キャリアウーマンのよう、などいわゆる「デキる女」を演出できます。活発で積極的な印象を与えるため、男性が多く活躍する企業でバリバリ仕事をしたいと考えている就活生には、タフさをアピールすることができます。

スカートは「フレッシュ」「女性らしい」など柔らかい印象を与える

スカートのスーツの印象は、何といっても女性らしさ。就活生らしいフレッシュな印象、清楚な感じがする、優しそうなイメージ、など、柔らかい印象を与えることができます。

就活でパンツスーツを着るメリット・デメリット

パンツスーツにすることでのメリットとデメリットをご紹介します。

「動きやすい」「冬は暖かい」メリットがたくさん

就活でパンツスーツにすることでのメリットは何といってもその動きやすさです。スカートのときより、気にすることが減り颯爽と動けるでしょう。また、ストッキングが伝線しても他人に気づかれることはありません。

さらに、真冬に説明会やOB/OG訪問をする際には足元が暖かく、風邪をひきにくいというメリットもあります。

中には「女性らしさに欠ける」との声も

パンツスーツにすると活発に見える一方で、丁寧さなどの女性らしさに欠けるという印象を与えることがあるかもしれません。

就活でパンツスーツの時は、スカートの時以上に膝を閉じて座ることや大股で歩きすぎないことを意識することが大切です。

パンツスーツの選び方ポイント〜色・サイズ〜

パンツスーツといっても、様々なデザインやラインのものが販売されていて、それぞれで見え方も印象も違ってくるものです。ここでは、パンツスーツにする際のスーツの選び方のコツを押さえていきましょう。

落ち着いた色を選ぶのが正解!

就活の際のスーツの色は、パンツでもスカートと同様、黒や濃紺、濃いグレーなどの落ち着いた色を選びましょう。白や明るいグレーは、「既卒」や「中途」のイメージを与えるため、新卒の就活ではあまりおすすめできません。

就活ではストライプなどの柄が入っていないものが人気のようですが、細めで主張の少ないストライプであれば就活でも使えます。無地のものと比べて垢抜けた印象になるため、服装の規定が厳しくないような業界や企業の面接では、細いストライプのパンツスーツも「アリ」です。

シルエットは、自分の体型に合わせて選ぼう

出典:https://www.aoki-style.com/item/show/65004

パンツスーツには大きく2週類、裾が広がったフレアタイプと、足のラインに合わせて裾が細いストレートタイプがあります。

スカートの場合と同様、「このシルエットでなければダメ」というルールはないので、自分の体型に合わせて選ぶのがベスト。ただ、あまり裾が広がりすぎたデザイン性の高いものだと、「カジュアルだな」と思われかねません。就活・ビジネスの場に合ったものを選びましょう。

サイズ・丈

パンツスーツは、サイズや丈が合っていないと不恰好になりがちです。購入する時は必ず試着をして、着心地だけでなく腰回りの動きやすさ、見え方などあらゆる角度からチェックする必要があります。

丈管は、フレア・ストレートによってオススメの長さが異なります。フレアの場合は、ヒールを履いた時にヒールのかかとが2〜3センチ見えるくらい、ストレートの場合は、ヒールを履いた時のかかとくらいの長さが綺麗に見えます。

パンツスーツの着こなしのコツ 〜ジャケット・ブラウス・ベルト・靴〜

実際にパンツスーツを着用するときに、上手に着こなすためのポイントを見ていきましょう。

ジャケットはジャストサイズ〜やや短めがおすすめ

出典:https://www.aoki-style.com/item/show/65004

パンツスーツの印象を左右すると言っても過言でないほど重要なのが、ジャケットの丈です。ジャケットの丈がお尻が隠れるくらいの長さだと、一気に野暮ったい印象になってしまいます。とりわけ、就活面接などのかしこまったシーンではボタンを締めなければいけないので、なおさら野暮ったくなります。

ジャケットは、ジャストサイズからやや短めの丈を意識しましょう。

ブラウスの合わせ方

女性のスーツの場合、袖口からインナーの袖が見えないことがマナーとなっています。インナーは、ジャケットよりもワンサイズ小さいものを選ぶと綺麗に着こなすことができます。

襟が開いているスキッパーならアクティブな印象、閉じるレギュラータイプなら清楚な印象が出せます。

自分に合うもの、就活で与えたい印象、スーツと合わせたときの全体のバランスなどを考えて選択しましょう。

カットソーも、業界によってはアリですが、就活では基本的にブラウスを合わせましょう。

ベルトはスーツと同系色のシンプルなものを合わせよう

ベルトの色は、スーツの色と同系色の落ち着いたものを選びましょう。パンツスーツの場合はバックルが見えることがあるため、バックルも派手なものや高級ブランド物と一目で分かるものは避けてください。

横から見たときに、床に対してベルトラインが平行か前側がやや下がっていると、美しく見えます。

ヒールは5センチほどのものがオススメ

パンツスーツは、スカートよりも足の長さが顕著に出てしまうため、5センチほどのヒールがオススメです。特に、フレアタイプのパンツスーツの場合は、ヒールの高さがある方がかっこよく見えます。

パンツスーツとヒールは常にセットでコーディネートしましょう。

まとめ

パンツスーツで就活をする就活生の皆さんは、こちらでご紹介した項目をぜひチェックしてみてください。ほんのわずかな違いが印象の良し悪しに影響を与えることがあります。新社会人らしい好印象の身だしなみで、面接官に会いに行ってくださいね!

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