【内定者インタビュー】SPA企業編 二人が「ピーアンドエム」に決めた理由とは? 

  • 2019年01月16日更新
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現在大学4年生の内山真愛実さんと柴田怜実さんは、「アルシーヴ」をはじめ、3つのレディスブランドを展開するSPA企業ピーアンドエムから内定を得ました。2019年4月から販売員として活躍する予定です。

今回はそんなお二人に、ファッション業界を目指したきっかけや就職活動成功への秘訣、そして数ある企業の中からピーアンドエムへの就職を決めた理由をうかがいしました。

【株式会社ピーアンドエム】レディスブランド「アルシーヴ」「ドゥアルシーヴ」「チーク」などの婦人服専門店や輸入寝具、インテリア製品専門店の「マーム」の運営などを行っているSPA企業。管理職の7割が女性社員で構成されており、女性が活躍出来る環境が整っている。
ピーアンドエムの企業情報はこちらから≫≫https://job.senken.co.jp/shinsotsu/companies/156

―ファッション業界を目指したきっかけは?

大学では、それぞれスポーツや健康、社会学について学んでいるお二人は、どんなことがきっかけでファッション業界を目指したのでしょうか?

内山真愛実さん(以下内山):元々洋服が好きで、大学入学後、ずっと「敷居が高いな」と思っていたアパレル販売のアルバイトに挑戦したことです。

実際に販売員として店頭で働いてみると、お客さまとのコミュニケーションがとても楽しくて、自然と「もっとやってみたい」と思うようになりファッション業界に絞って就職活動を始めました。

内山真愛実さん

武庫川女子大学/健康・スポーツ科学科で主に体育教師などを目指し学ぶ

柴田怜実さん(以下柴田):わたしは3年生の夏頃から就職活動を始めたのですが、自分の中にこれといってやりたいことがあるわけではありませんでした。なので就職活動を始めた当初は、不動産業界や金融業界など様々な業界のインターンシップや説明会に行き情報を集めました。

転機となったのは3月の求人情報解禁の時です。このタイミングで改めて「自分が一番やりたいこと」は何なのかを考えてみました。元々、働くなら「人のためになれる仕事がしたい」と思っていたことと、ファッション業界なら、自分が好きな洋服に関わることで「自分自身が輝ける仕事にもなる」と思えたことが決め手となりました。

柴田怜実​さん

東洋大学/社会学部 社会心理学科で消費者心理を考えるゼミに所属

—ピーアンドエムの選考を知ったきっかけは?

元々ピーアンドエムのブランドのファンだったというお二人。ピーアンドエムの求人を知ったきっかけは何だったのでしょうか?

内山:友人経由で募集を知り、近くの店舗にリサーチに行ったあと会社説明会に参加しました。その時の説明会がとても楽しかったことと雰囲気の良さが印象的で、「ピーアンドエムに入りたい!」と思い採用試験を受けました。

柴田:ファッション業界への就職を意識したあと、自分で日程を調べて3月の会社説明会に参加しました。

—ピーアンドエムに就職を決めた理由は?

数あるアパレル企業の中で、ピーアンドエムへの就職を決めた理由を何ですか?

内山:「会社の雰囲気」です。ピーアンドエムの選考が進んでいく中で、会社の雰囲気がとても良いと思いました。インターンシップにも参加したのですが、そこでは会社説明などはほとんどなく、ファッション業界のことや履歴書の書き方などをレクチャーしていただきました。そういった企業としての姿勢がとても好印象で、他の企業とは「何か違うな」と思ったことを覚えています。

柴田:ブランドのファンだったことはもちろんですが、企業として、SNSなどでの「発信」に力を入れているところです。ピーアンドエムでは、ブランド毎や店舗ごとのSNSのアカウントを持っていて、自分が就職した際に、店頭から、自分自身がブランドを発信出来る場所があるということがとても魅力的でした。

ピーアンドエムが展開するレディスブランド「アルシーヴ」

—ピーアンドエムの選考で印象に残っていることは?

インターンシップや説明会への参加から最終面接まで、ピーアンドエムでの選考で印象に残っている出来事などはありますか?

柴田:面接の最後の質疑応答の際に「入社までにやっておいた方がいいことなどはありますか?」とうかがったところ、面接官の一人であった営業部長の方に「学生の内にやりたいことをやっておいた方がいいよ」と言ってもらったことです。

わたしは質疑応答の時間がある場合は他の企業でも同様の質問をしていたのですが、ピーアンドエムでは、企業や仕事に関係することではなく、学生である今の自分自身に対してコメントをいただいたことが嬉しくて、とても印象に残っています。

内山:グループでの選考があったのですが、一緒に受けていた隣の子の発言内容であったり話し方を自分と比較してとても落ち込みました。それがとてもプレッシャーとなってしまってこの時のことはあまり覚えていません(苦笑)。しかし個別での面接の際は、その場の雰囲気がとても良く、面接自体もとてもフランクな感じで進行していったので、安心して自分のことを話すことが出来ました。

―就職活動で役に立ったことは?

お二人が就職活動を行っていく上で、「これは役に立った!」と思うことがあれば教えてください。

内山:「自己分析」と「他己分析」をしたことです。友人同士でお互いに言い合うことで、自分自身が知らなかった自分を知ることができました。

わたしの短所は「頑固で、意見が通らないと怒ってしまう」性格だと思っていたのですが、友人には「大勢がいる場所では流されやすい」と指摘されました。それがきっかけで就職活動への意識が変わりました。

就職活動の際のグループディスカッションなどでは、自分の意見をしっかり話すことを心掛け、実践出来たと思います。

柴田:わたしはファッション業界を目指すまでに、様々な業界を見たことです。

自分のやりたいと思える仕事を見つけられるまで、一日に3社の会社説明会を回るなどとにかく足を動かして情報を集めました。主に個別説明会を中心に回り、それぞれの会社の雰囲気を見ていったことです。

—後輩たちにアドバイスを

最後に、これからファッション業界を目指して就職活動を行っていく後輩たちにアドバイスをお願いします。

内山:「自分が今まで生きてきた中で、一番時間とお金を費やしたものは何なのか」を考えてみると何か見えてくると思います。

あとは、落ちてもとにかく気にしないことです。落ちたということはわたしには合っていなかった、わたしを必要としていなかったんだと思ってすぐに切り替える。どんなに考えても、落ちてしまった企業が何を求めていたかはわからないので、「仕方ないこと」と自分の中でしっかりリセットして、次に向かうことが大切だと思います。

柴田:わたしは「好きなことをやる=モチベーションが上がること」だと思っているので、皆さんも、実際に働くイメージをした時にそう思える仕事を選ぶべきだと思います。

今、もしまだやりたいことがないのであれば、ぜひ色んな業界をたくさん見て考えてほしいです。

—ピーアンドエム入社後の目標は?

まずは販売員として店頭に立つことになるお二人。入社後の目標や、ちょっと気は早いですが、ピーアンドエムでのキャリアプランなどはありますか?

柴田:人と関わることが好きなので、とにかく店頭での販売の仕事を極めたい!と思っています。SNSなどでの発信にも力を入れて、お客さまの憧れの販売員になれるよう頑張ります!

内山:まずは店頭で販売員としてしっかり経験を積み店長を目指したいです。いずれは本社で人事の仕事をしてみたいです。ピーアンドエムのことをたくさん知ってもらって、「入社したい」と思ってもらいたいです。

内山さん、柴田さんありがとうございました!ピーアンドエムでの活躍、楽しみにしています!

 

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