プロの仕事を紹介する「お仕事ペディア」ルイ・ヴィトン編 自信とオーラに満ちあふれたプロフェッショナルに成長したい

  • 2018年03月16日更新
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ファッション業界のさまざまな職種で活躍するプロ達のお仕事を紹介する「お仕事ペディア」。

今回は、ラグジュアリーブランド「ルイ・ヴィトン」のエキスパートアドバイザーの先輩にインタビューしました。

 

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社 都内店舗勤務/エキスパートアドバイザー 入社6年目
初めてお会いしたお客様でも、そのお客様の感性やライフスタイルにマッチした製品提案が出来た時が一番うれしい、と微笑む

「私は就職活動中に経験した東日本大震災を通じて、人と人の絆に強く惹かれました。大好きなファッションで人とつながる仕事に就こうと決意し、ご縁があってルイ・ヴィトンに入社しました」と微笑む。

「2016年にレザーグッズのエキスパートアドバイザーに認定され、ブランドの世界観をお客様に伝えています。接客を通じてお客様を知り、ニーズを把握したうえで製品の価値、ストーリー、クラフツマンシップを伝え、最高のクライアントエクスペリエンスを提供する仕事です。その他にもスタッフの販売サポートや育成支援などの業務も行っています」。

入社したての頃は、言葉や文化の壁を感じ、顧客づくりが思うように行かず悩んだこともあった、とのこと。「自分から積極的に話しかけることで、私宛に来てくださるお客様が自然と増えて行きました。私が大事にしているのは、お客様に似合う、意外性のある製品をご提案し、驚きと喜びを提供すること。お客様にとって斬新なご提案ができれば、もしそのとき購入されなくても、次回は必ず私宛に来てくださいます」と自信を見せる。

「私の目標は、今の店長のような、自信とオーラに満ちあふれたプロフェッショナルに成長すること。それを実現するために日々スキルを磨き、近い将来、〝ルイ・ヴィトンの顔〞といわれる存在になりたいです」。と満面の笑顔で語ってくれた。

ラグジュアリーを極めたアイテムが並ぶルイ・ヴィトンのショップ

一日の仕事スケジュール

  • 8:00 通勤中にスマホでニュースなど、接客に生かせる情報をチェック
  • 9:30 業務連絡と社内メールを確認。朝礼に参加
  • 10:00 店頭で接客。顧客様へ連絡を入れ、来店のアポイントを取る
  • 12:00 同僚たちとランチタイム。新製品の情報交換
  • 13:30 午前中にアポイントを取ったお客様をお迎えし、製品を提案する
  • 18:00 ご来店いただいたお客様へお礼のメッセージを送る
  • 18:30 退社。友人や家族と食事に行くこともある

 

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