英語面接があっても大丈夫!自己紹介から志望動機まで厳選例文33個

  • 2019年05月31日更新
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S624x416 hello 1502369 960 720

外資系企業や海外展開をする企業を志望する学生は、就活の面接で英語面接が待ち受けているかもしれません。また、国内展開がメインの企業でも、訪日外国人を相手に英語を使って接客をする機会が増えたので、英語力が求められる傾向がますます強くなっています。就活で英語の面接が待ち受けていた時、どのような準備をすべきでしょうか。今回は、自己紹介から志望動機、強み・弱みまで効果的に伝えるための例文と、英語面接を突破するコツを紹介します!

目次

  1. 英語面接でも焦ることはない!
  2. 中学レベルの英語でも通用する!
  3. 時制と丁寧語がきちんと使えることが大切
  4. 文章を丸ごと暗記してはいけない
  5. 挨拶とアイスブレイク
  6. 自己紹介の英語質問例文と回答のフレーズ
  7. 志望動機の英語質問例文と回答のフレーズ
  8. あなたの強みを伝える英語質問例文と回答のフレーズ
  9. あなたの弱みを伝える英語質問例文と回答のフレーズ
  10. その他よく聞かれる質問例文
  11. 困った時は聞き返そう
  12. 別れ際の挨拶
  13. まとめ

英語面接でも焦ることはない!

“英語面接”と聞くと、「絶対無理!」「どうすればいいんだろう…」「諦めよう」というように、焦ってしまったり、怖気付いてしまったりする方が多いのではないでしょうか。でも安心してください!きちんと準備すれば、誰でも乗り越えることができます。

英語面接は「英語をペラペラとカッコよく喋らなければ」と思ってしまいがちですが、英語面接で求められているのは、実は流暢な英語を話すことではありません。企業が求めているのは、「何とかして伝えようとする姿勢」や「伝えようとしている内容」です。

言語はあくまで手段なので、きちんとした内容を、相手に伝えることができればいいのです。

中学レベルの英語でも通用する!

英語面接で求められる英語力はどのぐらいのレベルなのか?答えはズバリ“中学レベル”でOKです。

日本語でもやたら難しい単語や言い回しを使う人の話はわかりにくいと思いますが、英語においても同じことが言えます。大切なのは簡易な単語で、シンプルに伝えることです。

時制と丁寧語がきちんと使えることが大切

過去・現在・未来の時制を正しく使う

大切なのは、時制を間違えないこと。複雑な時制は必要ありません。過去・現在・未来の3つだけで構いません。時制をきちんと使えるように練習しておきましょう。

丁寧語を使う

英語にも、丁寧な表現やオフィシャルな場で使う表現があります。ただ、日本語ほど語頭や語尾が変化するわけではありません。省略表現を使わない、助動詞may/would/couldや、pleaseを使うよう練習しておけば問題ありません。

例) 
×I wanna be~. →○I woud like to be~.
×Can I have a queston? →○May I ask you a question?
×Pardon? →○Could you say that again, please?

文章を丸ごと暗記してはいけない

英語の面接でも、日本語の面接でも同じですが、文章を丸ごと暗記してはいけません。暗記してしまうと、聞かれてもいないのに暗記した内容を無理に伝えようとしてしまったり、暗記した内容を忘れてしまいパニックに陥ってしまったり、暗記した内容以外の質問に答えることができなくなってしまったりするからです。

面接は、テストのように正確性が求められるものではありません。大切なのは、正しい英文を話すことではなく英語を使ってコミュニケーションが取れるかどうかです。そのため、文章を丸暗記せずキーになる英単語やフレーズさえ覚えておけば全く問題ありません。

ここからは、面接で問われる主な質問と、回答の際に使える便利なフレーズを紹介します。自分なら、このフレーズを使って何を言えるか、考えてみましょう。

挨拶とアイスブレイク

面接では、部屋に入った瞬間からいきなり質問に入るわけではありません。簡単な挨拶や世間話をしてお互いの緊張をほぐしてから、面接を始めるケースがほとんどです。簡単な挨拶の表現や、相手に好感を与えるフレーズがさっと出てくるととてもスマートな印象になります。 ぜひ覚えておきましょう。

例)
・Thank you for giving me an opportunity.(面接の機会をご用意いただきありがとうございます。)
・It is my great pleasure to meet you.(お会いできて大変嬉しく思います。)
・It is very cold, isn't it?(今日はとても寒いですね。)

自己紹介の英語質問例文と回答のためのフレーズ

自己紹介で大切なのは、自分の経歴をシンプルに伝えることです。学生時代に何を専攻していたのか、何を頑張ってきたかを簡潔に伝えましょう。

自己紹介を問う質問例文

・Please tell me about yourself(あなたについて教えてください)
・Please introduce yourself(あなたについて教えてください)

回答で使えるフレーズ

・My name is 〜. (〜と申します。)
・I graduated from 〜 high school.(〜高校を卒業しました。)
・I’m a student in 〜 university.(〜大学の学生です。)
・I’m a student in 〜 vocational college. (〜専門学校の学生です。)
・I major in 〜 .(〜を選考しています。)
・I particularly enjoyed studying 〜. (私は〜の勉強を特に頑張りました。)
・Please to meet you. (お会いできて光栄です。)
・Thank you for giving opportunity to talk. (このような機会をいただきありがとうございます。)

志望動機の英語質問例文と回答のフレーズ

自分のやりたいことを実現するために、応募先の企業が理想の環境であることを伝えましょう。この時、相手が1度聞いただけでしっかり理解できるよう、順序立てて論理的に説明することです。日本語の場合と同様、結論から伝えると効果的です。

志望動機を問う質問例文 

・Why do you want to do this job ?(どうしてこの仕事をしたいのですか?)
・Why are you interested in working for us ? (志望動機はなんですか?)

回答で使えるフレーズ

・There are three reasons . At first, ~. Secondly, ~. At last, ~.   For these reasons, I want to work for your company.(理由は3つあります。始めに〜、次に〜、最後に〜です。だから私は御社で働きたいと考えています)

あなたの強みを伝える英語質問例文と回答のフレーズ

まずは簡潔に何が強みであるかを伝えましょう。そのあとに、その強みを発揮した具体的なエピソードを説明しましょう。

あなたの強みを問う質問例文

・What is your greatest strength ?(あなたの強みはなんですか?)

回答で使えるフレーズ

・One of my greatest strength is 〜.(私の強みは〜です。)
・For example, ~. (例えば、〜)

あなたの弱みを伝える英語質問例文と回答のフレーズ

強みと同様に、まずは簡潔に何が弱みであるかを伝えましょう。そのあとに、弱みを克服するためにどういったアクションをしているか、どういったことを心がけているかを説明しましょう。

あなたの弱みを問う質問例文

・What is your biggest weakness?(あなたの弱みはなんですか?)

回答で使えるフレーズ

・My biggest weakness is ~(私の弱みは〜です)
・But in order to solve that problem , I’m trying to ~ (その問題を解決するために、〜するようにしています)

その他よく聞かれる質問例文

上記の他にも、面接でよく聞かれる質問をまとめました。答える時は、「Are you~?」と聞かれた時は「Yes/No」で答え、そのあとに理由やコメントを述べましょう。

「What/When」などの疑問詞で尋ねられた時は、「It is/was~.」や「My~is...」など適切な回答ができるように用意しておく必要があります。

例)
・Tell me about your most painful experience.(今まででもっとも辛かった出来事は何ですか。)
・Are you willing to relocate?(転勤はできますか?)
・What is your philosophy?(あなたの人生哲学は何ですか。)
・Are you applying any other job?(他社でも就職活動を行っていますか。)
・Do you agree with the idea of~?(〜な考えに賛成ですか。)

困った時は聞き返そう

英語面接の場合、聞き取れなかったり、よくわからなかったりすることもあるはず。そんな時は、萎縮せずに聞き直すようにしましょう。よくわからないまま進める方が、質問に対して的確に答えることが難しくなります。

例)
・Excuse me ? (すみません、何ておっしゃいましたか?)
・Would you please say that slowly?(ゆっくり言っていただけますか?)
・Could you say that again ? (もう1度言っていただけますか?)
・I beg you pardon. (すみません、もう1度お願いします。)

別れ際の挨拶

面接が終わり、部屋をあとにする時「Thank you」だけでも問題ありません。でも、せっかくなので相手に好印象を残すような挨拶文句を言っておきたいものですね。最後に、別れ際に使えるフォーマルな挨拶例文を紹介します。

例)
・It was nice to meet you.(お会いできて良かったです。)
・Thank you very much for your time today.(貴重なお時間をどうもありがとうございました。)

まとめ

今回は英語の面接でよく聞かれる質問と便利なフレーズなどを紹介してきましたが、いかがでしたか。英語面接に限らないことですが、『何を話すか』ももちろん大切ですが、人は印象で判断してしまいがちな傾向があるため、『どう話すか』もとても大切です。焦らずに、ゆっくり・はっきり・短めに、話すことを意識しましょう。

伝える内容やそれに伴う英語、相手への伝え方をしっかりと準備すれば、きっと望む結果を手に入れられるはずです!頑張ってください!

 

【こちらの記事もおすすめ】

八木通商の社長インタビュー マッキントッシュ、モンクレールを育てた商社の世界戦略とは

プロが選ぶ、最もクリエイティブなデザイナーランキング【国内編】

プロが選ぶ、最もクリエイティブなデザイナーランキング【海外編】

    関連する記事

    この記事に関連するキーワード

    新着のお仕事最近公開されたお仕事

    話題のキーワードキーワード一覧

    月間ランキング月間アクセスランキング

    週間ランキング週間アクセスランキング