就活靴のおすすめの選び方はこれ!内定を左右する就活靴のポイント

  • 2017年08月03日更新
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就職活動というと、説明会に行ったり面接があったりインターンシップに出向いたりと、街中を歩き回る機会が多くなりますよね。

そんな就活生の皆さんは、どんな就活靴を使っていますか?社会人への第一歩である就活に適した靴を選べていますか?

特に男性の場合は、就活の為にビジネスシューズ(革靴)を初めて購入する、という人も多いのではないでしょうか。

自分を最大限アピールしたい就活の場面においても、靴は印象を左右するとても大切なアイテムです。そんな就活靴の選び方を、紳士靴の大手メーカー(株)リーガルコーポレーションさんにじっくり教えていただきました。

見た目のデザインだけでなく、サイズ感やお手入れの大切さなどのポイントにも注目です。これを見ればもう安心、“受かる”就活靴を選びましょう!では早速見ていきましょう。

目次

  1. “靴は履く人の内面を表す”面接官はあなたの人間力を「就活靴」で判断している?!

  2. 一足目はコレで決まり。失敗しない「鉄板就活靴」の選び方!

  3. これはNG!就活に向かない就活靴とは?

  4. 見た目にも影響する!就活靴で重要なのは、サイズ感

  5. お手入れ(ケア)するかしないか、ここが内定への分かれ道

  6. これで完璧!靴のプロが選ぶ「KENFORD」おすすめ就活靴ランキング

  7. まとめ

“靴は履く人の内面を表す”面接官はあなたの人間力を「就活靴」で判断している?!

リーガルコーポレーションさんで行った新社会人インタビューの企画では、「面接で靴を見られている」と感じた人が多かったそうです。

面接の際、面接官から全身が見えるポジションに座ることって多くありませんか?上から下まで舐め回す様に、、、というのは言い過ぎですが、やはり足元まで見られていると感じた先輩就活生は多かったと言います。

また、社会人になってからは、名刺交換の際に「相手が履いている靴が気になる様になった」とか。やはり社会人にとって靴というのは、その人を見極める上でもキーポイントになっていると言うのがよくわかりますね。

面接などの短い時間の中で相手を見極めなければいけないのは、企業も学生の皆さんも同じです。そんな時、身なりや足元でその人を判断するのは、ビジネスの場面では自然なことなのかもしれません。

やはり、靴選びは大切ですね。では実際にはどういった「就活靴」を選べばいいのでしょうか?

一足目はコレで決まり。失敗しない「鉄板就活靴」の選び方!

リーガルコーポレーションの担当者さん曰く、「ズバリおすすめなのは『ストレートチップ』の、カラーが『黒』

就活靴の鉄板として、ひとつは持っておくべき一足です。ではなぜ「ストレートチップ」がおすすめなのか、じっくり見ていきましょう!

まず初めに、デザイン。一言で「ビジネスシューズ」と言っても、たくさんの種類がありますよね。いったいどれが就活に向いているのでしょうか?

基本としてはまず、紐で結ぶタイプのデザインであること。これは必ずおさえておきましょう。

紳士靴と言えば、つま先の形状がポイントになることが多く、主につま先のデザインでアイテム分けがされています。

その中でも「就活靴としてポピュラーなのは、『ストレートチップ』と『プレーントゥ』」。

まずひとつめの「ストレートチップ」とは、つま先部分に、横一直線のステッチ(切り替え)線が入っているデザインの靴を指します。冠婚葬祭などフォーマルな場面に向いている、ポピュラーなデザインの一足。

 

一方「プレーントゥ」とは、名前の通りつま先(トゥ)に飾りのないプレーンなデザインの靴で、紳士靴の基本形と言われています。

紳士靴の代表的なデザインで、シンプルですがフォーマルな場面にも対応しています。

どちらも就活靴としてはおすすめですが、一足目に選ぶのであれば、「ストレートチップ」が人気のようです。

カラーは言わずもがな、「黒」が鉄則。迷わず「黒」を選びましょう。

 

こちらが鉄則「ストレートチップ」の「黒」

これはNG!就活靴に向かない就活靴とは?

では反対に、選ぶ際にこれは避けたいという就活靴を見ていきましょう。

まず初めに先ほども上げたカラーについて。「茶色」や「紺色」などおしゃれなカラーのものも多くありますが、就活靴としてはNG。必ず「黒」を選びましょう。

デザインでは、「ウィングチップ」というつま先が翼(ウィング)のようなステッチ(切り替え)になっているタイプのデザインや、「メダリオン」と呼ばれる、穴飾りが施されているものは避けるのが無難です。また、ローファーなどのカジュアルな印象が強いアイテムも控えましょう。

また、最近は合わせるスーツが細身のシルエットが主流になっているため、ビジネスシューズも全体的にすっきりとしたシルエットの物が増えてきました。しかし、ここで気を付けたいのは「細すぎる」こと。つま先が細く、長いデザインの物を「ロングノーズ」と呼ぶのですが、ロングノーズ過ぎるタイプ(つま先が反りあがっているような極端なもの)は面接官のウケも良くないので、避けたほうが無難です。

そして最後は、「金具」や「タッセル」などの装飾品がついているもの。就活靴としては適していません。

どれも、就活以外で使用する靴としてはとてもおしゃれなアイテムですが、「おしゃれな靴は社会人になってから選びましょう!」とアドバイスをいただきました。

 

おしゃれでかっこいいが、就活には向きません。

金具の付いているアイテムは避けましょう

見た目にも影響する!就活靴で重要なのは、サイズ感

就活と言えば、説明会、インターンシップ、面接などなど、とにかく動くことが多いうえ、就活のために初めてビジネスシューズを購入すると言った、「革靴デビュー」の人も多いのではないでしょうか?履き慣れず、辛い思いをしたことのある人はいませんか?

そんな大事な足元を選ぶ際には、さきほどのデザインやカラーは然り、是非「サイズ」と「履きやすさ」もちゃんと重視して選んでください。

そのために一番大切なのが、「店頭で選ぶ」こと。

例えば、スーツのサイズがあっていない人ってとても不恰好に見えたりしませんか?

「(サイズが合っていない)ブカブカの靴を履いている人ってすぐ目がいってしまう。目立ちますね。」とリーガルコーポレーションの担当者さん。靴にも同じことが言えます。着られている(履かれている)感は印象としてかなり目立ってしまいます。

近年、便利なネット通販などで靴を購入する人も増えていますが、おすすめしません。

その際のポイントとしてまず、スニーカーなどの普段靴と同じ感覚でサイズを選ばないこと

例えば普段スニーカーのサイズが27㎝の人でも、革靴のサイズになると25㎝や25.5㎝だったりします。革靴のサイズ感は、型やデザイン、メーカー、ブランドで大きく変わってきます

同じブランドのデザイン違いでもサイズが異なることもあるなど、最終的には、実際に自分自身でフィッティングし、体感することがとても重要となります。

店頭ではそのブランドに精通したプロの販売員さんが対応にあたってくれます。就活靴は、必ずお店で試着して選びましょう。

理想としては、「二足~三足をローテーションで履くのが望ましい」のだそうです。一足を履き回し、着用する感覚が短いと、湿気が取りきれていないまま履くことになり、臭いの原因になります。

また、革をいい状態で保つためにも、出来れば数足用意したいところです。

お手入れ(ケア)するかしないか、ここが内定への分かれ道

自分に合ったサイズの靴を履いていても、汚れたり、傷んでいるとイメージは良くありません。例えば、どんなに高級な靴を着用していても、手入れが行き届いていなかった場合は「物を大事にできない人なのかも」「重要な場面に身だしなみを整えられない人かも」などと面接官からマイナス評価を与えられてしまう可能性だってあります。「人を知りたいならその人の履いている靴を見ろ」なんて言葉があるように、それだけ靴から得られる情報は多いんです。

そこでリーガルコーポレーションさんに教えていただいた、靴のお手入れ方法を、ポイントごとに見ていきましょう。

STEP1 ブラシ(馬毛)で汚れを落とす

前から後へとブラシ(馬毛)をかけて全体の汚れを落とします。縫い目やシワ、甲革とコバの境目等の細かいところも入念に。また意外と目立ちやすいヒール部分も、しっかりとブラッシングしましょう。

STEP2 クリーナーを塗る

クリーナーをクロスにとり、全体に薄く伸ばすように塗ってください。拭きとるときには、落とした汚れを再び靴につけないように、なるべくクロスのきれいな部分で拭きとるように心がけてください。

STEP3 クリームを塗る

汚れを落とした後、同系色のシュークリーム(乳化性)を薄く伸ばしながらムラなく塗ります。シュークリーム(乳化性)は、革に潤いを与え、ひび割れを防ぐと
ともに美しい光沢を出します。あまり多量に塗ったり、直接、靴に塗ると、シミ等を作る原因となるので注意してください。

※二回目以降にクリームを塗る際は、油性のクリーナーで前回のクリームを落としてから塗るようにしましょう。

STEP4 全体を磨く

全体にシュークリーム(乳化性)を塗ったら靴の表面をブラッシング(豚毛)して余分なクリームを落とします。その後、クロスで軽く磨いてください。 しだいに光沢が出てきます。コバ等の細かいところや、ベロ(舌革)の部分も忘れずに。

STEP5 撥水スプレー

汚れの付着を防ぎ、撥水効果のある撥水スプレーを掛けます。必ず屋外等、換気のよいところでご使用下さい。

STEP6 保管

お手入れや保管の際は、シューツリーを入れて靴を休ませましょう。 木製のシューツリーは湿気をよく吸収し、型くずれを防いで靴を長持ちさせてくれます。

「出来れば毎日、最低でも一週間に一回はした方がいい」とリーガルコーポレーションの担当者さん。しかし、「飽きないように無理せず続けることが大事」ということで、STEP6まで「完璧にこなせないよ」という方は、

「STEP1:ブラシで汚れを落とす」→「STEP:3クリームを塗る」→「STEP5:撥水スプレー」

「この3ステップだけ頑張りましょう」とアドバイスをいただきました。

これで完璧!靴のプロが選ぶ「KENFORD」おすすめ就活靴ランキング

今回お話をお伺いしたーガルコーポレーションさんが展開している「KENFORD(ケンフォード)」は、REGAL(リーガル)の弟分として生まれたオリジナルブランド。

丈夫で履き心地がいい上に、リーズナブルで上質と言うまさに就活靴として購入する際にも、ぴったりのブランドです。

また、REGAL(リーガル)で培われた厳しい検査基準に基づいて作られているため、品質も◎。就活生の皆さんにはとてもおすすめのブランドです。

そこで、「KENFORDおすすめ就活靴ランキング」を発表します!迷ったらコレ!機能性にもこだわったラインナップとなっていますよ。

※サイズに出てくる「3E」「4E」とは、ワイズと言って、「親指と小指の付け根を取り巻いた周囲の長さ」つまり、足の横幅のサイズ感を表してます。

数字が大きくなるほど幅広であるという意味で、足幅が広い人にとっては靴選びの際、とても重要なポイントになってくる部分です。

 

BEST3 雨にも強い撥水透湿性機能付きの全天候対応モデル「KN40 AE」

全天候対応ビジネスシューズで、撥水加工が施されています。高い透湿性があり、また衝撃を吸収する柔らかい履き心地がポイント。

臭いを抑える消臭・カビやバイ菌の繁殖を抑え吸湿・対磨耗性に優れており、カップインソールは水洗いが可能です。通年で履ける全天候対応型のビジネスシューズです。

デザイン:プレーントゥ

サイズ:24.0㎝~27.0㎝≪3E≫

価格:16.200円(15.000円)

 

BEST2 見た目はエレガントながらゆとりの4Eワイド「KN21 AB・ADEB」

ゆとりの4Eながら幅広に見えない設計で、スタイリッシュな一足です。靴内部のクッションでくるぶし下をホールドし、脱げにくい設計になっています。軽量で、長時間履いても疲れにくいのが、ポイント。

デザイン:ストレートチップ

サイズ:24.0㎝~30.0㎝≪4E≫

価格:27.0㎝まで13.500円(12.500円)/27.5㎝から15.660円(14.500円)

 

BEST1 様々なシーンにマッチ。ポピュラーなデザインと豊富なサイズ展開「KB48 AJ・ABJEB」

艶感が美しく、撥水加工処理が施されたポピュラーなデザインです。フォーマルなシーンはもちろん、様々なシーンにマッチする、定番の一足です。豊富なサイズ展開にも注目。

デザイン:ストレートチップ

サイズ:24.0cm~27.0cm《3E》27.5cm~30.0cm《4E》

価格:27.0㎝まで10.800円(10.000円)/27.5㎝から12.960円(12.000円)

まとめ

いかがでしたか?

「おしゃれは足元から」ならぬ「就活は足元から」を意識して、見た目にもよし!履いてもよし!な就活靴を選びましょう。

きっと社会人になってからも役立つはずです。

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