みんなが知らないファッション企業の魅力を紹介する「企業マル秘調査ノート」【クレヨン編】 丁寧な接客が、ブランドのファンを作る

  • 2018年04月12日更新
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皆さんが知らないファッション企業の魅力的な一面を特別に紹介する「企業マル秘調査ノート」。

今回は、こだわりのものづくりへの思い・ブランドストーリー・販売力の3拍子そろった「クレヨン」の魅力を紹介します。

丁寧な接客が、ブランドのファンを作る

他社にはないデザインの服と丁寧な接客が魅力のレディス専門店、クレヨン。ただ洋服を販売するのではなく〝洋服を着る楽しみや選ぶ楽しみ〞を作り出すことに力を入れている会社だ。

扱っている商品はそれぞれに個性は強いが、実はテイストは幅広い。フォーマルにも使えるジャケットから、ストライプのオールインワン、可愛いフリルの付いたブラウスなど、どんなテイストのものが好きな人であっても、自分に合った商品が見つけられるのがクレヨンの魅力でもある。

「ロイスクレヨン」2018S/Sのブランドイメージ

2017年8月には新ブランド「アンドエルシー」を立ち上げたことでも注目を集めた。最近はメンズ、レディスの枠にとらわれずに服を選ぶ消費者が増えていることもあり、レディスカジュアルブランドとしてスタートしているものの、ユニセックス展開をしているのが特徴。

 

田中社長がディレクターを務める「アンドエルシー」

時代の流れやトレンドを掴みながら、クレヨンらしさを追求し続けている。1972年にブティッククレヨンをオープンしてからの長年のファンのお客様も多く、10年前に販売していた服を今のトレンドと組み合わせて、素敵に着こなしている人もたくさんいる。「長くファンでいてくださるお客様のためにも、長く着ていただける服と丁寧な接客を徹底していく」ことでクレヨンの強みを強化している。

 

◆社員インタビュー◆

社長との距離も近く、自由度が高い会社

営業本部 人事部 マネージャー山田雄祐さん

学生時代はバイトを掛け持ちして、そのお金をほとんど洋服に使うぐらいファッションが好きでしたので、アパレル中心に就活をしていました。アパレルメーカーはたくさんありますが、その中でクレヨンを選んだのは、自分の業務が会社の成果に大きく影響するような働き方をしたかったからです。

クレヨンは仕事をする上でのマニュアルやルールではなく、「考え方」を決めている会社です。例えば〝売り上げを上げる〞という目標に対して、「セールはしない」考えのもと、色んなアプローチを考え実践できるというのはクレヨンならでは取り組み方ではないでしょうか。そんな仕事の自由度が高いのも魅力です。

◆取材メモ◆

お店を彩る魅力的なアンティークの品々

クレヨンの店舗に飾られているアンティークの家具や美術品は、VMDや社長が買い付けてきた物。本社にはアンティークの品々が集められている。

販売力をアップさせるロープレ

丁寧な接客で知られるクレヨンの販売員。販売接客の手順や形ではなく、お客様が何を考えているかを考え、人間力を磨くロープレを行っている。

社長との距離が近い!

商品会議やサンプルのチェック、生地屋さんにも直接足を運ぶなど、社長が直接、物づくりの現場に関わっているので距離が近いのも特徴。

【会社名】株式会社クレヨン

【事業内容】レディースアパレルの企画・製造・販売

【URL】http://lois.co.jp/

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