就活メイクに使いたい口紅の選び方~魅力を引き出す就活メイク講座

  • 2017年11月13日更新
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今回は、就活であなたの魅力を引き出す口紅の選び方について紹介します。そもそも、就活するのに口紅は必要なの?という基本的な問いから、自分に似合う口紅の色の選び方や、口紅を綺麗に塗るための用具、塗り方について触れていきます。普段メイクに凝っている人も、あまりメイクに慣れていない人も、この記事を読んで就活にふさわしいメイクで就活していきましょう。

目次

  1. 就活に口紅は必要なの?
  2. 自分に似合う口紅の選び方
  3. 就活におすすめの口紅は、ややくすんだ落ち着きのある色
  4. 就活では避けるべき口紅の色
  5. 就活生必見!綺麗に見える口紅の塗り方
  6. <悩み別>口紅の選び方・塗り方
  7. まとめ

就活に口紅は必要なの? 

メイクも身だしなみのうちなので、ある程度メイクをした方が「常識のある人」に映ります。しかし、普段メイクをしない人から考えると、ベースメイク・アイメイク・リップのフルメイクに抵抗がある方もいらっしゃるはず。

しかし、ファンデーションで肌を整えているのにリップを塗らないと、血色が悪く見えてしまうため、不健康な印象を与えてしまいます。

限られた時間で、あなたの魅力を最大限に伝える就活では、口紅は欠かせないアイテムです。ブランド品でなくても構わないので、就活用の口紅を持っておきましょう。

自分に似合う口紅の選び方 

自分の肌の色を知ろう!

自分に似合う口紅を選ぶには、自分の肌に合わせて選ぶことが大切です。

肌の色は、大きく分けて2種類、「ブルーベース」と「イエローベース」があります。

腕の内側に見える血管の色が青っぽく見える人は「ブルーベース」、緑っぽく見える人は「イエローベース」です。

ブルーベースの肌に合う口紅の色

ブルーベースの肌は、何と言っても透明感のある儚い印象が魅力です。そんなブルーベースの肌に合う口紅の色が、「ピンクベージュ」や「ローズピンク」など、青みがかったものです。

ブルーベースの肌と相性の悪い色は、黄色の要素が強いオレンジ系。オレンジ系のリップがしっくりこない、と思う時は、青みがかったピンクを選んでみると良いでしょう。

イエローベースの肌に合う口紅の色

イエローベースの肌は、健康的でしなやかな印象が魅力です。イエローベースの肌の方は、「サーモンピンク」や「コーラルピンク」などオレンジがかった色と相性抜群。

逆に、青みがかったピンクは、リップだけ浮いて見えるため子供っぽい印象になりがちです。

就活におすすめの口紅は、ややくすんだ落ち着きのある色

就活では、華美でなく落ち着いた印象を与えたいところ。原色に近い色よりも、ややくすんだ色味を選ぶのが正解です。

ブルーベースの肌の人は、「ピンクベージュ」などベージュ寄りのピンクを選ぶと良いでしょう。知的で洗練された印象になります。

イエローベースの肌の人には、「サーモンピンク」がおすすめ。健康的な印象を残しつつも、大人っぽく垢抜けたテイストになります。

就活では避けるべき口紅の色 

就活で避けるべきなのは、原色に近いものや、逆にグロスのような発色しづらいのものです。

原色に近い色は、どんなに自分に似合っていたとしても、ビジネスの場では主張が強すぎてしまいます。スーツと合わせた時に、口紅の色だけ浮いて見えてしまうため、避けましょう。

また、グロスのように発色よりもツヤを重視したものだと、「きちんと感」にかけてしまうためビジネス向きではありません。就活では、ある程度発色しやすいものを選ぶのがベストです。

ラメが入っているものは、「身だしなみ」と言うよりむしろ「おしゃれ」のためのアイテムなので、就活では避けましょう。

就活生必見!綺麗に見える口紅の塗り方

ここでは、基本的な口紅の塗り方を紹介します。揃えるべきアイテムから、下準備まで、社会人になっても役立地ます。

揃えるもの5点

  • 口紅:肌の色を元に、自分に似合う色を選びましょう
  • リップブラシ:綺麗に塗るための必須アイテムです
  • リップライナー:唇の輪郭をとるためのアイテムです
  • リップクリーム(ORリップバーム):乾燥を防ぐための必須アイテムです
  • ティッシュペーパー:リップバームをティッシュオフする時に使います

保湿することで口紅の発色を良くしよう!

口紅を塗る前の下準備として、リップクリームやリップバームで保湿をしましょう。唇の潤いを保つことで、乾燥を防ぐだけでなく口紅の発色が格段と良くなります。

唇の縦じわの多い人はリップブラシを使って内側から放射線状に埋めるようにつけていくとムラなく保湿できます。保湿後、ティッシュペーパーで唇を軽く押さえてオフします。下準備はこれで完了です。

リップライナーで輪郭を取ろう

いきなり口紅を塗るのではなく、まずはリップライナーで唇の輪郭を取りましょう。輪郭を取ることで、口紅のヨレやにじみを防ぎます。また、きちんとした印象になるので、就活メイクでは欠かせないアイテムです。

口紅はブラシを使って塗ろう

リップライナーで唇の輪郭をとったら、いよいよ口紅の出番です。リップブラシに口紅を少しとり、唇の中心から外側に向かってのせていきます。「塗る」と言うよりもむしろ「のせる」イメージで、唇の皺に沿ってブラシを動かしていきましょう。

<悩み別>口紅の選び方・塗り方

口紅が落ちやすいとお悩みの方への対処法&アドバイス

口紅のヨレや落ちやすさが気になる人は、2度塗りすることをオススメします。

口紅を塗った後、軽くティッシュオフし、さらにもう一度口紅をのせていきます。そうすることで、発色も良くなり、落ちにくくなります。

口紅がどうしてもヨレてしまう、と言う時には、リップライナーを太めに入れることもオススメ。

唇がガサガサで、口紅を塗るとさらに唇が乾いてしまう時の対処法&アドバイス

マット感の強い口紅の場合は特に、唇の乾燥を促してしまうことがあります。口紅のせいで皮が剥けてしまったりガサガサになってしまっては、本末転倒ですね。

そんな時は、口紅を塗る前の保湿を念入りに行いましょう。唇の縦じわに沿って、縦に塗ることを意識してみてください。寝る前に唇のパックをすることもオススメ。保湿性の高いリップバームをたっぷり塗り、唇が隠れる程度の大きさのラップをのせます。そのまま5~7分放置するだけで、翌朝の潤いが全く違います。

業界やスーツの色ごとに、色を使い分けた方がいいの?

業界やスーツの色に合わせて、口紅の色を使い分けた方がいいのではないか、と心配される方がいますが、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

ただ、公務員や金融などを受ける時は落ち着いた色を、商社やメーカーを受ける時は少し明るい色など、業界ごとに色を変えることでおしゃれを楽しむのも、一つのアイデアです。

まとめ 

今回は、就活生のための口紅の選び方と塗り方を紹介しましたが、いかがでしたか?自分に似合う色の発見や口紅に関するトラブルを解決できたのではないでしょうか。普段口紅を使う人もそうでない人も、今回紹介した内容を参考に、魅力を引き出す就活メイクをマスターしてくださいね。

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