【今さら聞けない用語解説】「革」について知ろう!

  • 2018年04月17日更新
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カウレザーやピッグスキンレザーなど様々な革製品がありますが、一体どんな工程を経て製品になっているのでしょうか?今回はこの「革」についてご紹介します。

“皮”から“革”へ

動物の皮を植物タンニンやクロムを使ってなめしたものが革です。

水洗い、脱毛、なめし、シェービング、乾燥、塗装などの作業を繰り返し、バッグ、靴、衣料などに使えるようにしていきます。

なめしの作業を担当する業者はタンナーと呼ばれます。最も多いのは牛革で豚革、馬革、羊革、鹿革などが広く使われ、いずれも食肉の副産物として利用されています。

ワニ、トカゲ、パイソン、魚類のエイなどの希少な高級皮革で、エキゾチックレザーと呼ばれます。日本の代表的産地は兵庫県の姫路市、たつの市、東京都墨田区があります。

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