【まとめ】リアルな仕事に触れるチャンス!インターンシップ攻略法【保存版】

  • 2017年12月05日更新
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近年、インターンシップを実施する企業が増えています。選考においてインターンシップへの参加を必須事項にする企業もあり、就活をする上で重要なコンテンツとなってきています。希望する職種を社会の中で実際に体験することで、自分に合った職業や組織を見極めることができるうえ、社会人としてのスキルアップにも繋がっていくでしょう。そこで今回は、インターンシップを上手に活用し、就職活動に役立てるためのノウハウをまとめました!

インターンシップを攻略して、スムーズに選考ステップに繋げましょう!

インターンシップとは

インターンシップとは、企業が学生向けに実施する「職業体験プログラム」のことです。ワークショップや実務の体験を通して、企業や職種について知識を深めることができる絶好の機会です。

皆さんの知っている有名企業以外にも、インターンシップを導入している会社は多くあります。比較的知名度の低い企業にとっては、インターンシップを通して学生に自分たちの企業をPRする場となるため、多くの中小企業が実施しています。インターンシップに向けた準備は、早ければ早いほど活動をスムーズにします。できることは事前に行っておきましょう。

インターンシップの開催時期、実施期間、内容やスタイルは、各企業で異なるので、募集や内容を含めて情報のチェックは必須です。有意義なインターンシップに参加して、就活にしっかり活かしましょう!

【インターンシップに関する詳細はこちらから】

>>インターンシップいつから始める?準備期間・募集期間・実施期間を大公開!

インターンシップの種類と選び方

インターンシップに参加したいと思っても、自分1人ではなかなか情報収集できません。さらに、たくさん種類があってなかなか選べない!と悩まれる方は多いのではないでしょうか。様々なインターンシップがありますが、それぞれ少なからずメリットとデメリットがあります。あなたにぴったりの条件のインターンシップを見つけるために、インターンシップの種類と選び方について紹介します。

①インターンシップの種類

インターンシップの種類は、大きく分けて長期と短期のふたつに分類できます。それぞれどんな違いがあるのでしょうか?

■企業研究に役立つ1Dayインターンシップ・短期のインターンシップ

期間:最短の1日から、数週間、1~2ヶ月のものまで多岐に渡ります。

対象学年:1年~4年(1・2年生も多数参加)

内容:ワークショップ、職場見学

実際の実務の現場で働くのではなく、インターン用に用意された企業ごとの計画に沿って、ワークショップや体験、実習が行われるのが特徴です。学校では教わることが少ない業界や職種についての学習、その企業のことをより詳しく説明してもらえるため、就活の説明会よりもより踏み込んだ内容を知ることができます。

■職種についてより深い知識と経験を得る、長期のインターンシップ

期間:1ヶ月~

対象学年:1年~4年(3年生以上が多数参加)

内容:職業体験

長期のインターンシップは、数週間から1年以上に渡って参加するタイプです。その企業で働く社員と一緒に、実際の業務を経験していきます。職業体験とはいえ業務が割り当てられるため、責任を持って行っていくことになります。習得レベルを見計らいながら、より高度な業務が割り当てられ、段階的にスキルアップしていくことができるでしょう。

長期に渡って業務に従事することで、入社後のミスマッチを防ぐことができ、採用される側だけでなく採用する側にとっても大きなメリットになります。

【インターンシップの種類や選び方に関する詳細はこちらから】

>>インターンシップ説明会を活用しよう!説明会の種類と選び方・注意点

>>インターンの時期はいつからいつまで?短期・長期の違いと特徴

インターンシップに参加する企業の探し方

就活もインターンシップも、どれだけ早く多くの情報を集められるかが成功への鍵となります。様々なインターンシップの情報を集めたナビサイトもたくさん存在します。サイトによって、期間や待遇、地域、職種別に探せるので、効率よく、自分にあったインターンシップを見つけましょう。

また、19年卒の就活からこれまでのインターンシップのあり方が大きく変わり、「1Dayインターンシップ」が大幅に増加します。2017年7月17日付の日本経済新聞では、「1日インターン7割増」という見出しで、世間の注目を集めました。これまで経済団体連合会は、1日限りのセミナーや説明会を「インターンシップ」と定義せず、「5日以上」のプログラムのみ「インターンシップ」とみなしてきましたが、今年から「1日インターンシップ」を公式に認めたのです。

そのためか、2017年7~8月の夏季インターンシップの7~8割が「1日開催」になっています。開催期間が短くなったことで、情報収集や応募もスピーディーに行う必要が出てきたのです。

【インターンシップが探せるサイトに関する詳細はこちらから】

>>インターンシップ求人企業が条件別に探せるサイト8選

インターンシップの服装

いざインターンシップに参加しよう!と思った時、スーツを着ていくべきか私服でもいいのか悩んでしまいますよね。たいていの場合、企業から服装の指定がありますが、服装の指定がない場合はどのように判断するべきでしょうか。今回は、インターンシップの服装の判断基準と、スーツを着用した方がいい場合、スーツの着こなしポイントを紹介します。

◆「私服でお越しください」と言われたら、私服で行くのが基本

面接の際は「私服でお越しください」と指示されている場合は、私服で来るよう指定されていることになります。通常の面接時に着ていくようなスーツは避けましょう。

アパレル企業やファッションを扱うメディア関係では、ファッションセンスを見るためにあえて面接で「私服」を指定する場合があります。スーツでは、応募者の趣向やファッションセンスを確かめることができないため、不適切だと言えます。

◆「私服可」では、スーツと私服どちらでも良い

一方で、「私服可」の場合は「スーツでも私服でも構わない」という意味です。この場合、どちらが適しているというよりも、スーツの準備がない学生がいることを考慮されている可能性があります。アパレル企業では、仕事でスーツは着用しない職種もありますし、インターンシップの面接のためだけにリクルートスーツを購入する負担を減らす配慮をする企業もあるようです。

【インターンシップの服装に関する詳細はこちらから】

>>インターンシップの服装はスーツ?私服?そんな疑問を5分で解決します!

>>インターンシップの面接に適切な服装をスーツ・私服別に紹介します!

インターンシップで茶髪はNG?茶髪から黒染めする時の注意点と髪型マナー

インターンシップのお礼状の書き方

インターンシップが終わった後に、企業に送るお礼状。お礼状を書こうと思っているけど何から始めればいいか分からない方や、そもそもお礼状を送るかどうか悩んでいる方に向けて、お礼状のキホンをわかりやすく解説します。また、メールで送るか郵送するかといった根本的な疑問もありますよね。

インターンシップに参加した際に、お礼状を出すべきか、出さなくてもいいかは、参加したインターンシップの種類によっても異なります。1Dayインターンシップなら、お礼状を出さなかったとしてもマイナスの印象にはなりません。しかし、長期のインターンシップでは、数ヶ月に渡って仕事を教えてもらう訳なので、お世話になった部署や社員のみなさん宛のお礼状を出すべきです。

出さなかったからと言って、不採用になるとは言い切れませんが、社会人のマナーとして、お世話になった場合は感謝の気持ちを伝える方が好印象を与えます。

>>インターンシップお礼状の書き方&例文紹介!好印象を与えるマナー

まとめ

インターンシップは、その位置づけやタイミング、内容など、企業によって様々です。出来るだけ早い段階から準備を行い、様々なインターンシップに参加しましょう。選考を受ける企業を探すための企業研究という意味で参加するのもいいですし、興味のある企業が決まっている場合は、選考の準備ととらえて挑みましょう!

インターンシップへの参加によって、就活に対する新たな発見があるはずです。

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