インターンシップ求人企業が条件別に探せるサイト8選

  • 2017年09月06日更新
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就活もインターンシップも、どれだけ早く多くの情報を集められるかが成功への鍵となります。今回は、あなたにぴったりのインターンシッププログラムがきっと見つかるサイトを、条件別に8つ紹介します!期間や待遇、地域、職種別に探せるから、効率よくインターンシッププログラムを見つけられること間違いなしです。

目次

  1. スピーディーな情報収集が勝敗を決める、19年卒のインターンシップ
  2. 登録しておいて損はない、応募可能企業数No.1の「リクナビ2019 インターンシップ」
  3. 幅広くインターンシッププログラムを探すなら「マイナビ2019 インターンシップ」
  4. 期間・待遇別にインターンシップを探すなら「キャリアインターン」
  5. 長期の有給インターンシップでスキルを身に付けるプログラムを探すなら「インフラ」
  6. 首都圏特化でインターンシップを探すなら「ゼロワンインターン」
  7. 全学年対応!職種別にインターンシップを探すなら「JEEKインターン」
  8. 1・2年生向け!スキルを身につけるインターンシップを探すなら「DRIVEインターン」
  9. 一味違った面白いインターンシッププログラムを探すなら「PROJECT INDEX」
  10. 学校のキャリアセンターも覗いてみよう!
  11. まとめ

スピーディーな情報収集が勝敗を決める、19年卒のインターンシップ

19年卒の就活から、これまでのインターンシップのあり方が大きく変わります。「1Dayインターンシップ」が大幅に増加するのです。2017年7月17日付の日本経済新聞では、「1日インターン7割増」という見出しで、世間の注目を集めました。

これまで経済団体連合会は、1日限りのセミナーや説明会を「インターンシップ」と定義せず、「5日以上」のプログラムのみ「インターンシップ」とみなしてきました。しかし今年から「1日インターンシップ」を公式に認めたのです。

そのためか、2017年7~8月の夏季インターンシップの7~8割が「1日開催」になっています。開催期間が短くなったことで、情報収集や応募もスピーディーに行う必要が出てきました。

この記事では、大きく変わるインターンシップ事情に合わせて、よりスピーディーにインターンシップを探すことができ、かつ簡単に応募ができる「インターンシップ専用サイト」を紹介します!

就活で使える業界特化型サイトまとめは、「かなり使える!業界特化型の就活サイトを徹底比較してみた(2019卒版)」をご覧ください。

登録しておいて損はない、応募可能企業数No.1の「リクナビ2019 インターンシップ」

https://job.rikunabi.com/2019/search/pre/internship/

就活サイトとして長年、学生から信頼され続けている「リクナビ」。インターンシップのプログラム検索でも業界トップクラスです。「応募可能企業数No.1」なので、まだ参加したいプログラムが決まっていない、とりあえず探して見たいと思っている学生にはぴったりです。

【インターン探しのポイント】

7月~3月まで1ヵ月刻みで実施開始月が指定できたり、業種・実施場所・実施日数が指定できたり、それぞれの就活生のニーズに合わせて細かく条件が設定できます。

幅広くインターンシッププログラムを探すなら「マイナビ2019 インターンシップ」

http://job.mynavi.jp/2019/

就活ナビサイトで人気の「マイナビ」。インターンシップ特化型サイトは、エントリー率No.1を誇っています。その理由は、一目見れば分かるサイトの使いやすさ。リクナビ同様、期間や場所、業種を問わず幅広く探したい場合に最適です。

【インターン探しのポイント】

リクナビ同様、使い勝手の良さが追求されています。専門学校や短大のインターンシップに限定して検索をかけることも可能。「あなたの学校の先輩がエントリーした企業ランキング」といった企画もあります。

期間・待遇別にインターンシップを探すなら「キャリアインターン」

https://careerintern.jp/

人材ビジネス大手のパソナが運営する「キャリアインターン」。長期インターンシップ、短期インターンシップの両方に対応しています。19年卒に加えて、20年卒向けの内容も紹介しています。

【インターン探しのポイント】

職種や業種はもちろん、待遇が細かく設定できるのもポイント。例えば、時給を1000円以上・1500円以上・2000円以上の3タイプから選べたり、交通費や食費支給ありから選べたりするなど、あなたの要望通りに選択できます。

長期の有給インターンシップでスキルを身に付けるプログラムを探すなら「インフラ」

https://www.in-fra.jp/

長期インターンシップに特化。採用になった学生が体験記を執筆すると「1万円の奨学金」がもらえるといった制度(全学生対象)があります。

【インターン探しのポイント】

その企業でインターンシップをすると「どんなスキルが身につくか?」が項目ごとに5つ星で示されていて便利です。例えばエンジニアだと「HTML5、CSSを学ぶ事ができる★★★★★」「会社がどんなものかを学ぶことができる★★★☆☆」といった感じ。

首都圏特化でインターンシップを探すなら「ゼロワンインターン」

https://01intern.com/

インターンシップを頑張った学生に対し、インターン先の社長が「就活用の推薦状」を書いてくれるという強力な特典が付いてきます。インターンシップの新しいあり方に挑戦するサービスです。

【インターン探しのポイント】

掲載企業は首都圏重視の印象。2017年7月末時点で東京の企業が800社以上も掲載されています。さらに区ごとに検索できるので自宅近くや学校近くの企業が検索しやすいですね。

全学年対応!職種別にインターンシップを探すなら「JEEKインターン」

https://jeek.jp/article

「インターンは1,2年から始めるのが常識です」がスローガン。就活中の大学3、4年生はもちろん、それ以前の学生のインターンシップ先もカバーしています。

【インターン探しのポイント】

「企画」「マーケティング」「デザイナー」など自分が志望する職種から検索可能。その会社の特徴や雰囲気が分かりやすくまとめてあるので安心して応募できます。

1・2年生向け!スキルを身につけるインターンシップを探すなら「DRIVEインターン」

http://drive.media/intern/di-search-list

前出の「JEEKインターン」と同様、「大学1、2年生重視型」。新たなイノベーションに挑むスタートアップ企業をはじめ、ソーシャル系、ローカル系のベンチャー企業中心で掲載されています。「起業家の右腕として働ける」といった条件も多いので、人生を変えるインターンシップが経験できるかも。

【インターン探しのポイント】

大手ナビサイトに比べると掲載数こそ少ないですが、その分一つひとつの掲載企業が魅力的。例えば掲載企業紹介のタイトルを抜粋すると、「TSUTAYA共同経営者の直轄組織」「博報堂OBの経営陣と」「社長直属で挑む」などやりがいのありそうな案件ばかり。

一味違った面白いインターンシッププログラムを探すなら「PROJECT INDEX」

http://www.project-index.jp/

一般的なナビサイトと一線を画す、「日本全国」「面白い仕事」の2つをキーワードにしたサイトです。運営は、地方の活性化をテーマに活動し続ける通称「チャレコミ」。

【インターン探しのポイント】

大手企業が運営するナビサイトよりも掲載数こそ少ないですが、オリジナリティが高いインターンが盛りだくさん。テーマを見ると一目瞭然!「アート・スポーツ」「まちづくり」「新しいお金の流れ」など気になるものが並んでいます。  

学校のキャリアセンターも覗いてみよう!

ここで紹介したナビサイトと共に、学校のキャリアセンターを活用してインターンシップを探すのも手。

「どんな業種や職種か決まっていない」などの不安を持っている方にとっては、経験豊富なカウンセラーがいるので心強いですね。

その他、学校が仲介しているため安心できる、中には単位に変換できる学校もあるといったメリットもあります。

ただ、キャリアセンターが開いている時しか情報収集できないのが難点。上記で紹介したナビサイトと併用して、上手に使えるといいですね。

まとめ

今回は、効率的にインターンシップの情報収集ができるナビサイトを8つご紹介いたしましたが、いかがでしたか。就職活動もインターンシップの参加も、情報収集能力がかなり大切になってきます。就活が始まる前から、ナビサイト等を有効活用して「情報の集め方」を知っておくことで、就活で良いスタートダッシュが切れるでしょう。今回紹介したナビサイトを活用して、ぜひ良い結果を出してくださいね。

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