【業界用語】知ってると通っぽい!「本切羽」って聞いたことある?

  • 2017年11月24日更新
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「本切羽」、皆さんはなんと読むかわかりますか?アパレル業界でも知っている人は少ないかもしれません。今日は、この用語について勉強していきましょう!

本切羽は、「ほんせっぱ」と読みます。

スーツの袖口の仕様のことで、袖口のボタン穴を開けてボタンを留めたり外したりできるような形を指します。

「本開き」または別名ドクタースタイル(doctor style)とも言います。

治療をする際に袖をまくる必要のあった医者のため仕立てたのが始まりとされています。

一般的なスーツは本切羽を採用しておらず、飾りボタンなので開くように見えても実際は開け閉めができなくなっています。

最近人気のオーダースーツでは、有料オプションとして選べるようになっており、本切羽仕様のスーツは一格上の印象もあります。

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