好印象を与える就活中の髪型と前髪を整える時のポイント

  • 2018年05月24日更新
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一見すると、制限が多いと思われがちな就活。ファッション業界を目指す学生さんや、おしゃれが大好きな学生さんには抵抗がありますよね。今回は、おしゃれも就活も頑張りたいという就活生に向けて、今日は髪の長さ別に可愛い髪型アレンジを紹介します。

目次

  1. 就活中の髪型で大切なのは「きちんと感」
  2. 就活中の髪の色は、あくまで自然な黒髪
  3. 「きちんと感」を出すには、前髪とサイドのまとめ方が大切
  4. ショートヘアの就活髪型は、耳を出してフレッシュな印象を心がけよう
  5. ボブの就活髪型は、内巻きワンカールでまとまりを意識
  6. 就活髪型~ハーフアップ編~
  7. 就活髪型~ポニーテール編~
  8. 就活中にカバンに入れておきたいアイテム
  9. まとめ

 

就活中の髪型で大切なのは「きちんと感」

いよいよ就職活動もハイシーズンに入り、街中にリクルートスーツに身を包む学生を多く見かけるようになりました。就活生のほとんどは同じようなスーツに同じような髪型をしているので、街で見かけると一目で「就活生」と分かります。

そんな身だしなみに「制限」が多いと思われがちな就活ですが、実は「きちんと感」さえ出ていれば、身だしなみの範囲内でオシャレをすることができるんです。自分に似合わない型にはまった「就活スタイル」で身を固めるよりも、自信を持てるスマートなスタイルの方が輝く自分をアピールできるはず。今回は、髪の長さ別に「好印象を与える就活髪型アレンジ」を紹介します!

就活中の髪の色は、あくまで自然な黒髪

学生のうちは、自分自身や周りの友達が髪を染めていることもあり、自分の髪の明るさに気づきにくいかも知れません。しかし、一度社会に出ると髪の明るさは自分が思っているほど目についてしまうもの。業界にもよりますが、やはり就活中は「黒髪」にすることをお勧めします。

ただ、黒髪と言っても青光りするほど不自然な黒に染める必要は全くありません。カラートーンで言えば「3」や「4」くらいであれば、自然な黒髪にすることができます。

「きちんと感」を出すには前髪とサイドのまとめ方が大切

目元がはっきり見える前髪で、自信と清潔感を与えよう!

目が隠れてしまうと、どうしても暗い印象を与えてしまいます。

そのため、就活中は前髪を固定して目元をはっきり見せましょう。目元がはっきり見えることで、新社会人らしいフレッシュな印象を与えることができます。

同時に、清潔感や誠実さ、自信をアピールすることができるため、大変効果的です。

お辞儀をしても崩れない髪型にする

就活中は、お辞儀をする機会が増えるため、いつの間にか前髪がやサイドの髪の毛が下がってきてしまうこともしばしば。

お辞儀をするたびに髪型を気にして前髪をかきあげるのは、相手にいい印象を与えません。そのため、ピンやスプレーを使って固定しましょう。細かい手入れが「きちんと感」に繋がります。

スプレー+テールコームの組み合わせで「櫛目」をつけよう

髪の毛を固定するときに役立つのが、スプレーとテールコームです。

テールコームとは、くしの目が細かいもので、よく美容師さんが前髪を切る際に使っているものです。100円ショップなどでも簡単に手に入るため、髪型の崩れやすい梅雨時期に向けて持っておいて損はありません。

櫛目をつける手順は簡単!

  1. まずは、髪を一つに結びます。
  2. 髪全体に、さっとスプレーを振りかけましょう。
  3. スプレーが乾く前に、つむじの方から、結んだゴムの方向に向かってテールコームでとかします。

これで、櫛目の入った「きちんと感」の伝わる髪型の完成です!

崩れにくく、清潔な印象を与えるため、就活にはぴったりです。もちろん、髪を結ばない場合も使えます。スプレーの後にコームを入れるだけで、整った印象を与えることができます。

続いて、髪の長さ別におすすめできる就活ヘアスタイルを紹介します。

ショートヘアの就活髪型は、耳を出してフレッシュな印象を心がけよう

出典:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000175296/style/L003247302.html?cstt=12

眉毛が見えるように前髪を分け、目元をはっきりと見せることで爽やかな印象を与えることができます。

就活中、説明会や面接に行く際は、サイドの髪の毛を耳にかけて耳を出しましょう。耳を出すことで、パッと明るくフレッシュな印象になります。お辞儀をした時に髪が垂れてこないように、隠しピンやヘアスプレーを使ってふんわり固定しましょう。

ボブの就活髪型は、内巻きのワンカールでまとまりを意識

出典:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000257805/style/L003135521.html?wak=MAGARTICLE_HAIR_img_styledetail_848599

ボブの場合は、このようにまとまりのある清潔感のある印象を心がけましょう。

まず、毛先を内側に向かってワンカール癖をつけ、その後ワックスを毛先全体に優しく揉み込みます。最後に手で優しく毛先を整えましょう。ツヤがあり、まとまりのあるきちんとした仕上がりになります。

就活で説明会や面接に行く際は、サイドの髪の毛を両方耳にかけ、スプレーや隠しピンで固定することをお勧めします。そうすれば、お辞儀の際も髪型を気にする必要はありません。

就活髪型~ハーフアップ編~

肩にかかるくらいのミディアムヘアやセミロングのに人気なのが、ハーフアップの髪型。

ハーフアップにする場合は、髪を結ぶ前に毛先にワンカール癖をつけると、まとまりのあるきちんとした中に女性らしい柔らかさや華やかさが加わります。就活の際は、仕上げにサイドをヘアスプレーで固定しておけば、風に吹かれた時やお辞儀の時も安心です。

このように前髪を全てまとめると、はつらつとした印象になりとても素敵です。

梅雨時期や雨の日、風の日には避けたほうが無難

ただ、風が強い日や毛先が広がりやすい梅雨時期には、あまりお勧めできない髪型でもあります。風に吹かれてボサボサになってしまったら、「きちんと感」は伝わりません。

そんな時は、次のポニーテール編をチェックしてみましょう!

就活髪型~ポニーテール編~

胸が隠れるくらいのロングヘアの場合は、就活の面接時はまとめのが鉄則です。よくある就活の髪型は、うなじあたりの低い位置でまとめるスタイルですが、少し野暮ったい印象になるのが難点です。

耳の高さで結ぶことで、就活ヘア特有の野暮ったさがなくなる!

そんな時は、ちょうど耳の高さで結んでみましょう。そうすると、野暮ったくなくビジネスシーンにも合う爽やかな印象になります。前髪は、完全に横に流すもしくは目にかからない長さまで調整し、ヘアスプレーでしっかり固定しましょう。

就活中にカバンに入れておきたいアイテム

ヘアスプレー(小)

就活中は、慣れない地下鉄に乗って強風に煽られたり、雨風の中歩いて企業に向かう途中に髪型が崩れてしまうことも多々あります。そんな時はホールド力の高いヘアスプレーがお勧め。小さいタイプだと、カバンに入れてもかさばらず、いざという時に安心です!

ピン

こちらも、いざという時に役に立つアイテムです。前髪がどうしても落ちてきてしまう時や、梅雨時期にうねってしまう前髪を留めるのに最適。前髪を留める際は、ピンが隠れるように留めると大人っぽい印象に。時間がある時に練習しておくことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?今回は、「きちんと感」を与える就活ヘアを作るポイントと、髪の長さ別の就活ヘアアレンジを紹介しました。ワンパターンになりがちな就活の時の髪型ですが、この記事を参考にぜひヘアアレンジを楽しんでみてくださいね。

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