就活面接や証明写真で好印象を与えるメガネと輪郭別の選び方

  • 2018年05月12日更新
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就活中、メガネをかけていいのか、コンタクトに変えた方がいいのか、悩む方は意外と多いのではないでしょうか。この記事では、就職活動や面接で好印象を与えるメガネの色や形、避けるべきメガネの種類を説明します!また、メガネをかけて就活する場合、証明写真ではメガネをかけるべきか外すべきかなど、就活におけるメガネ事情を一挙紹介。メガネ着用不可とする職種もあるので、メガネをかけている就活生は必見です。

目次

  1. メガネの与える印象
  2. 就活で好印象を与えるメガネの色
  3. 就活で好印象を与えるメガネのデザイン
  4. 就活のために無理にコンタクトにする必要はない
  5. 面接でメガネをかけるなら、証明写真でもメガネを着用しよう!
  6. 就活でメガネをかける時に気をつけるべきポイント
  7. まとめ

メガネの与える印象

かけると印象がガラッと変わる、メガネ。「真面目そう」「誠実そう」「知的な感じがする」「おしゃれ」といったポジティブな内容から、「おとなしそう」などのネガティブなイメージまで様々です。

メガネをかけている人に対するこういった印象の違いは、メガネの色やデザインだけでなく、メガネの掛け方や顔の輪郭との相性も大きく関係しています。

面接は、あなたを企業に売り込む場。面接官にポジティブな印象を抱いてもらえるよう、就活ではどんなメガネを選ぶべきか、知っておきましょう。 

就活で好印象を与えるメガネの色

フレームの色は「控えめ」かつ「シンプル」なものを選ぼう

メガネも身だしなみのうちの一つ。「身だしなみ」と「おしゃれ」の違いを理解し、普段は色付きのフレームのメガネを使っている方も、就活に備えて暗めの色のフレームを選びましょう。

面接や説明会で使うメガネのフレームは、黒やこげ茶などの落ち着いた色がおすすめ。きちんとした印象が与えられます。服装の規定があまりない企業の場合はべっ甲素材などでもいいですが、一般的に「お堅い」と言われている企業では、マットな質感のものを選びましょう。

レンズの色は、無色透明のものがベスト

レンズについては、色のない透明度の高いものにして、目元を明るくよりナチュラルに見えるものを選びましょう。

最近、ブルーライトカットのレンズがありますが、蛍光灯のブルーライトがレンズに反射して目元が青く見えてしまうことがあります。

心配な場合は、無色透明の通常のレンズを選ぶことをお勧めします。

就活で好印象を与えるメガネのデザイン

メガネと一言でいっても、色々なデザインがあります。デザインによって、与える印象が異なります。与えたい印象ごとに選ぶのもよし、自分の輪郭に合ったデザインを選ぶのもよし。これからメガネを買う予定の人は、参考にしてくださいね。

ウェリントン型

活発な印象を与える、ウェリントン型。人気のある定番の形です。色やフレームの太さによっては、カジュアルな印象になりすぎるので注意が必要です。

<ウェリントン型が似合う輪郭>
・面長さん

スクエア型

キリッと引き締まった印象を与えるスクエア型は、真面目な印象を与えたい時に使えます。

<スクエア型が似合う輪郭>
・丸顔さん
・面長さん

オーバル型

優しい印象が出せるオーバル型は、普段使いもできるため男女問わず人気です。ただ、フレームの太さや色によっては、カジュアルすぎる印象を与えるため就活用に使うには慎重に選ぶ必要があります。

<オーバル型が似合う輪郭>
・逆三角形さん
・ベース型さん

ボストン型

落ち着いた印象を与えるボストン型は、年齢よりも若く見られる方や、賢い印象を与えたい時に使うと効果的です。面長の輪郭の人によく似合います。

<ボストン型が似合う輪郭>
・逆三角形さん
・ベース型さん
・面長さん

バレル型

柔らかい印象を与える、バレル型。「バレル」は樽という意味で、その名の通り樽のような形をしています。どんな輪郭の方にも似合う、万能デザインです。

<バレル型が似合う輪郭>
・逆三角形さん
・ベース型さん
・面長さん
・丸顔さん

就活のために無理にコンタクトにする必要はない

メガネが理由で不採用になることはない

メガネだからという理由で、不採用になることはありません。

そのため、普段はメガネだけど就活ではコンタクトにした方がいいのでは?と思っている人は、無理に変える必要はありません。

職種によっては、入社後はメガネ不可の場合もある

化粧品会社の販売員や、航空会社の客室乗務職は、メガネの着用不可となっている場合もあります。しかし、これは採用時ではなく入社後の話なので、就活においては無理にコンタクトにする必要はありません。

面接時に「入社後はコンタクトに変えていただく必要がありますが、大丈夫ですか?」と聞かれる場合があります。そんな時に「まだ試していないので分かりません」と伝えてしまうと、マイナスの印象を与えかねないため、事前に眼科でコンタクトを装着してみることをおすすめします。

面接でメガネをかけるなら、証明写真でもメガネを着用しよう!

メガネをかけて説明会や面接にいくようであれば、履歴書やエントリーシートにはる証明写真もメガネ着用で撮るのがベスト。面接官がパッと一目見れば、履歴書の人物と同一であるとわかるからです。

証明写真を撮る時は、メガネが反射して目が隠れてしまわないよう気をつける必要があります。スタジオで撮ってもらうなら心配いりませんが、スピード写真などでは補正がきかず、メガネが反射する場合があります。

あなたの印象を決める証明写真は、とても大切なアイテムです。心配であれば、スタジオで撮ってもらいましょう。

就活でメガネをかける時に気をつけるべきポイント

メガネ拭きは必ず携帯しよう

面接当日が雨の場合、屋外から室内に入った時にメガネが曇ってしまう場合があります。また、雨水がメガネについて視界が悪くなることも日常茶飯事。

どんなにスーツや靴がピカピカでも、メガネが汚くては印象が悪くなってしまいます。

メガネが汚れてしまった時すぐに対応できるよう、メガネ拭きは必ず携帯しましょう。

身体検査がある場合は、コンタクトも用意しよう

航空会社の客室乗務職や運行乗務職(パイロット)の採用試験の場合、身体検査があります。メガネ着用不可の職種の場合は、コンタクトを着用して視力を測る必要があるため、コンタクトを作っておきましょう。詳細については、各企業の採用担当者より説明があるため、聞き漏らすことのないよう注意しましょう。

まとめ

今回は、就活でメガネを着用する時のポイントや選び方のコツを紹介しましたが、いかがでしたか?メガネを着用しているからという理由で選考に有利や不利が生じることはありません。ただ、メガネも大切な身だしなみのうちの一つ。今自分が持っているメガネは、面接官にどんな印象を与えますか?必要であれば、就活用のメガネを用意することも選択肢に入れ、考えてみてくださいね。 

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