【用語解説】 ニットを買う際に耳にする「ゲージ」って?

  • 2017年12月12日更新
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ゲージ(gauge)は、標準寸法・標準規格のことで、導線やピアスの太さ、鉄道模型の軌間で使います。

ファッションでは、ニットの編み目(編地)の密度を差します。

手編みでは、10センチ四方の編地の横方向の目の数と縦方向の段数、機械編みでは単位長さ(1インチ=2.54センチ)当たりの針本数で表示します。

数字が大きいほど編み目が密で、少ないと粗くなります。

丸編み、横編みなど機械で数字は異なりますが、

丸編みで

  • 16~24ゲージを「ミドルゲージ」
  • 14ゲージ以下は「ローゲージ」
  • 24ゲージ以上を「ハイゲージ」

と呼ぶことが多いですね。

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