就活で好印象を与えるアイシャドウの選び方と入れ方【目の形別に紹介】

  • 2017年12月06日更新
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就活メイクでは、何色のアイシャドウを使えばいいの?ラメやパールはNGなの?など、疑問に思う方も多いでしょう。この記事では、そんな悩みを解決すべく、就活メイクでアイシャドウを入れるコツと注意点について紹介します。目の形や大きさに合わせたアイシャドウの入れ方も解説していますので、これから就活を始める女子学生は、是非参考にしてみてください。

目次

  1. 就活メイクでアイシャドウを使うときに意識するポイント
  2. 就活で好印象を与えるアイシャドウの色
  3. 就活では避けるべきアイシャドウの色
  4. 就活用のアイシャドウは、ラメやパールが入っていてはだめ?
  5. 目力アップに効く!就活用アイシャドウの入れ方
  6. まとめ

就活メイクでアイシャドウを使うときに意識するポイント

「清楚感」や「誠実」な印象を心がける

就活の際には、ビジネスシーンに合わせたメイクが必要です。

就活では「清楚感」「誠実さ」「明るい」など、企業にとって魅力的な人材に見せることが必要です。

ありのままの自分を受け入れて欲しいから、という理由で、プライベートと同じ華やかなメイクをするのは賢明ではありません。服にもTPOがあるように、メイクにもTPOがあるのです。

「きちんと感」を出すために、ノーメイクは厳禁

ナチュラルがいいのなら何もしないほうがいいのでは?と思う人がいるかもしれませんが、ノーメイクではビジネスシーンに必要な「きちんと感」が出せません。

ノーメイクだと、「不健康そう」「寝起きのよう」「ガサツそう」など、あまり良い印象を与えません。社会人の身だしなみとして、メイクは必須です。

就活用のアイシャドウは、流行りの色よりもコンサバが良い

身だしなみとしてメイクは必須ですが、やりすぎは禁物です。流行りの色や、いやでもメイクに注意が向いてしまうような主張の強いものは、ビジネスシーンに向きません。

就活をはじめとするビジネスシーンでは、流行りのものよりも、コンサバを選ぶようにしましょう。

就活で好印象を与えるアイシャドウの色

就活で好印象を与えるアイシャドウの色味でおすすめなのは「ブラウン系」「ピンク系」「オレンジ系」です。色味ごとに、与える印象が異なります。就活で応募する業界や自分の肌や骨格などに合わせて使い分けていきましょう。

大人っぽい印象にするなら、ブラウン系

大人っぽく落ち着いた印象を与えたい時は「ブラウン系」がおすすめです。肌の色に近いので、馴染みが良く自然な印象に仕上ります。3色のブラウンのグラデーションを使うとさらに自然な仕上がりになります。

また、身だしなみの規定が厳しい金融業界や官公庁などでは、色味の少ないブラウン系のアイシャドウがベスト。 比較的どんな肌の色の人にも似合うため、迷ったらブラウン系を選べば間違いありません。

優しい印象にするなら、ピンク系

顔だちがくっきりしていたり、ブラウンだと目元がキツイ印象になりがちな人には、「ピンク系」のアイシャドウがおすすめです。ピンク系は、柔らかく優しい印象を出すことができます。

ただし、色味を強く出しすぎるとビジネスシーンには不適切です。ナチュラル感を保つためにも、ピンク系のアイシャドウを選ぶ時は淡いピンクにしましょう。

フレッシュで明るい印象にするなら、オレンジ系

「オレンジ系」のアイシャドウを使うと、明るく健康的な印象になります。なんとなく顔色が悪い、疲れが顔に出ている、といった時に使うことで、生き生きとした印象になります。

ただ、ピンク系の時と同様にオレンジ系も、色を強く出しすぎるとカジュアルなイメージに映ります。ベージュに近いオレンジを選ぶようにしましょう。

就活では避けるべきアイシャドウの色

就活でのメイクは、おしゃれするために行うものではありません。ですから、ブルーやグリーン、濃い赤やピンクなどの派手な色味は避けましょう。

「派手」と判断する基準は、なかなか難しいところです。

ただ、街を歩いている時に

  • いやでもメイクに目がいってしまう(=メイクが不自然、やりすぎている)
  • この人、化粧濃いなぁ(=派手な色を使っている、塗りすぎている)
  • おしゃれな色のアイシャドウだなぁ(=流行りを取り入れている、おしゃれ)

と思った経験は、誰にでもあるはずです。

上記のような印象を持った時、それは「メイクの主張が強い」と判断できるため、就活などのビジネスシーンには不向きだと考えましょう。

繰り返しますが、「おしゃれ」と「身だしなみ」は目的が違います。

就活用のアイシャドウは、ラメやパールが入っていてはだめ?

ラメやパールの入ったアイシャドウもたくさんあります。むしろ、ラメもパールも入っていないものを探す方が大変なほどです。

就職活動では、「清楚感」や「誠実さ」を意識する必要があるため、ファッション性の強い「ラメ入り」のものは避けるのが賢明です。

パールであれば、上品で明るい印象に仕上がるため、効果的に取り入れると良いでしょう。

「ラメは避け、パールは上手に活用する」ということさえ押さえておけば大丈夫です。

目力アップに効く!就活用アイシャドウの入れ方

ここでは、目の形別に「目力アップ」に効くアイシャドウの入れ方を紹介します。用意するものは、3色のグラデーションになったアイシャドウ。自分の目の形に合ったアイメイクで、より魅力的に見せるメイクをマスターしてくださいね。

幅広平行二重さん

幅広二重の人が注意したいのは、はっきりした色を使うとけばけばしい印象になったり、ナチュラル感が失われてしまいます。

もともとはっきりとした目元なので、一番濃い色は二重のラインの内側だけに載せましょう。極力幅を狭めに入れるのがポイントです。

二番目に濃い色は、二重のラインからまぶたの間に、指やチップでぼかすようにほんのり入れてください。

アイホールには、一番明るい色を薄く引き延ばすように載せましょう。

幅狭二重さん

幅狭二重の人におすすめしたいのが、二重ラインの広がり感を持たせることのできるオレンジ系やブラウン×オレンジの中間色のアイシャドウを使うことです。

基本的な手順は、幅広二重さんと同じですが、一番濃い色の使い方だけ変えてみましょう。

一番濃い色をまつげのキワに載せる時、「黒目の上だけ太めに」入れるのがおすすめ。そうすることで、目の縦幅を強調できます。

末広型二重さん

末広型二重の人の場合は、一番濃い色黒目の上あたりから目尻に向かって入れると、くっきりした目元になります。目頭には、濃い色を入れない方が目力がアップします。

二番目に濃い色と、一番明るい色については、アイホール全体ではなく目の外側に向けてしずく型に伸ばして行くと、目元がパッと輝きます。

一重さん

一重の人は、メイクの方法次第では「キツい」印象になってしまうのが難点。優しい印象にするには、「縦の広がり」と「目尻を下げること」を意識することが必要です。

まず、濃いアイシャドウを目頭から目尻に向かってだんだん太くなるように載せましょう。そうすることで、目を立体的に見せることができます。

また、一番明るい色を涙袋のあたりにほんの少し入れるのも効果的です。

まとめ

今回は、就活用のアイシャドウの選び方や塗り方を紹介しましたが、いかがでしたか?就活メイクでは、大人の女性が醸し出す上品な雰囲気を目指したいものです。今回紹介した色やアイシャドウの入れ方を参考に、魅力ある目元を作ってくださいね。

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