【社員クロストーク】-ブルーミング中西編-「世界を見据えて仕事していることを実感!」

  • 2018年04月06日更新
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S624x416 123456  2

明治12年創業し、西洋のハンカチ文化を日本にいち早く取り入れ、広めたブルーミング中西。洗練と上質を極めた商品は海外でも高く評価されている企業です。

そんなブルーミング中西の入社10年目の先輩社員お二人に、会社の魅力についてクロストークしていただきました。

【ブルーミング中西についてはこちらから】ブルーミング中西

直川 翔さん
ブルーミング中西株式会社 ホールセール事業本部
東日本営業部 第3グループ 入社10年目
会社の支援を得てマーチャンダイジングを学ぶスクールに通い、知識と人脈を広げた努力家。オンオフのメリハリを大切にしている。

津覇圭太さん
ブルーミング中西株式会社 CSL事業部 入社10年目
海外市場へ踏み出すメンバーになるためブルーミング中西に入社。世界中の人々に愛される高品質な商品を作りたいと語る。

×「ブルーミング中西」クロストーク×

直川 津覇さんが当社に入社した理由は?

津覇 「当社の夢はハンカチの文化を世界に向けて再構築していくこと」ということを入社前に先輩社員に聞き、そこに惹かれたから。欧州生まれのハンカチを日本の生活様式に定着させ、海外市場にも進出していく。その使命感と挑戦的な姿勢が、海外と関わる仕事に憧れていた僕の心に刺さった。

直川 僕はファッションが好きで、繊維系の企業や百貨店を希望していた。内定をいただいた会社の中で、先輩社員の人間性に惚れて入社を決意しました。津覇さんは、最近どんな仕事に取り組んでいる?

津覇 僕はマーチャンダイジング(MD)に取り組んでいる。MDは顧客ニーズの調査から商品企画、販売時期や価格設定、生産管理まで、仕事の幅が広く、一貫してモノ作りに携われる。

直川 僕は百貨店様の卸売営業を担当している。いま、会社から求められているのは、ただ商品を売るのではなく、売り場を活用したイベント提案や店舗オリジナルの商品開発・供給など、新たなビジネスを仕掛けていくこと。津覇さんにとって仕事のやりがいは?

津覇 海外でのビジネス展開です。現在、当社はオンラインショップで海外市場へ進出し始めた。今はこれから世界に向けて更にどのようなことができるかを考えている。僕は学生時代から企業の海外進出に取り組んでみたかったので、当社の海外ビジネス展開に大きなやりがいを感じている。直川さんは?

直川 百貨店様へのイベント提案や店舗オリジナルの商品開発・供給です。あるプロ野球球団の企画商品の提案もそのひとつ。半年以上前から百貨店様のバイヤー・担当者の方々と準備を進め、「絶対に売上を取るぞ!」という思いで一丸となって取り組みました。その結果、イベントは大成功!球団ファンや地元のお客様から大好評をいただき、SNSでも大きな話題になりました。

津覇 仕事に全力でぶつかっていく同期の姿を見ていると、自分もやってやろう!というファイトが湧いてくる。

直川 僕も会社を巻き込み、人を感動させられる営業マンに成長していきたい。

津覇 お互いがんばろう!

本社のそばにある「CLASSICS the SmallLuxury」は、ワンランク上質なハンカチーフと出会えるスペシャリティストア

 

【会社名】ブルーミング中西株式会社

【事業内容】繊維製品企画販売

【URL】https://www.blooming.co.jp/

ブルーミング中西についてのもっと詳しい情報はこちら!≫≫ブルーミング中西

    関連する記事

    この記事に関連するキーワード

    話題のキーワードキーワード一覧

    月間ランキング月間アクセスランキング

    週間ランキング週間アクセスランキング