「あこがれの企業、おじゃまします。」マツオインターナショナル編 女性のライフスタイルをより豊かにする店「about her.(アバウトハー)」

  • 2020年06月17日更新
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ファッションのお仕事に興味津々な学生が、あこがれの企業を訪問!第一線で活躍する先輩社員に企業の特性、ファッション業界の魅力、仕事のやりがいを聞きました。

今回はマツオインターナショナル編です。

Profille
about her 所属 谷口 惇さん
入社の経緯は、衣類の会社に興味があり、紳士服よりも婦人服をやりたかった。経理部、営業部を経て「アバウトハー」部門に立ち上げからかかわる。若いうちはいろんなことを経験することも重要だと語る。

学生 この会社の魅力はなんですか?

谷口 会社説明会に参加したときの社長の話が印象的でした。最初は宇宙の話をしていたのですが、やがては服の話に落ち着くというその面白さにも共感して就職を決めました。働き方改革にも柔軟に対応しており、仕事の効率化で以前よりも休みやすくなりました。

学生 「アバウトハー」の事業内容やコンセプトはどんな内容ですか?

谷口 女性のライフスタイルをより豊かにしたいというコンセプトでスタートしました。カフェがあり、北欧の雑貨、ファッション、アートフラワーや観葉植物など様々なコンテンツが一つになったショップです。その他、設備として縫製ラボ、撮影スタジオも併設しているので、オーダーサロンでお客様のオリジナル商品も制作することができ、B toBとB toCの垣根を超えた交流が生まれています。また、大阪府箕面市は大阪大学のキャンパスの移転や北大阪急行の延伸が予定されており、地域としても今後の注目のエリアです。

学生 今後、目指していることはなんですか

谷口 まずは「アバウトハー」箕面店を盛り上げて認知度を高めたい。そうすることで、この界隈の発展に貢献し、その後地方などへ出店し活性化に尽力したいと考えています。

■この会社のスゴいところ

若手が中心となって物事を判断させてくれるところ

「アバウトハー」は若手が中心。柔軟かつスピーディーに物事を進められるのも魅力の一つだ。若手の意見を尊重してくれる上司や先輩がたくさんいるので、仕事にやりがいを感じられるはず。

■学生からのひとこと

  • 明るい会社で若い従業員でも活躍できる会社だなと感じました。社員同士が仲が良さそうという印象を受けたので、自分が働いたとしたら楽しく働けそうです。(大阪文化服装学院 ファッションクリエイター学科2年/出﨑菜々 さん)
  • ファッションだけでなく、カフェや観葉植物などに触れる機会があり、いろんなことを体験しました。観葉植物がたくさんあったが見たことのないものや珍しいものがあって、見るだけでも楽しめると思いました。(同科/吉木佑奈 さん)

1階の観葉植物などを置いているエリアにて

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