「あこがれの企業、おじゃまします。」ゴールドフラッグ編 お客様の美しさと自信を引き出す一着を提案

  • 2020年05月11日更新
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ファッションのお仕事に興味津々な学生が、あこがれの企業を訪問!第一線で活躍する先輩社員に企業の特性、ファッション業界の魅力、仕事のやりがいを聞きました。

今回はゴールドフラッグ編です。

ゴールドフラッグ株式会社 「ブラデリスニューヨーク」表参道店スタッフ 清野有咲さん(左)
大学卒業後、もともと下着が好きだったこともあり、2018年に入社。的確なアドバイスと落ち着いた雰囲気で、同世代はもちろん、大人の女性からの支持も高い
同所属 深山ちなつさん(右)
美容師を経験後、接客業に携わりたくて2017年に入社。確かなフィッティング技術と細やかな気配りで指名も多数。接客のほかディスプレイなど幅広い業務をこなす。

学生 今のお仕事を選んだ理由は?

深山 もともと美容やファッション、ランジェリーには興味がありました。一番ひかれたのは、販売するだけでなく、美しくなるためのサポートができるということです。

清野 私はフィッティングを体験した時の感動が忘れられなくて。これなら自信を持ってお客様におすすめできる商品だと思えましたし、店の雰囲気が良く、「ここで働きたい」と思えたことが大きいです。

学生 仕事のやりがいは何ですか?

深山 フィッティングした時にお客様が感動して、表情がふわっと明るくなられた時に私もうれしくなります。

「ブラデリスニューヨーク」表参道店2階は、ゆったりと商品を見ながら試着ができる特別な空間。

清野 お客様のバストに関する悩みは色々ですが、お選びしたブラジャーでそれが解決したことで、ジムに通いだしたり、おしゃれを楽しんだり、一歩踏み出すお手伝いができた時にとてもやりがいを感じます。

学生 今の目標を教えてください。

深山 接客スキルをさらに磨くことと、弊社の技術テストに合格することです。フィッティングやお直しの技術、接客に必要な知識を習得しているかを審査するテストが定期的に行われますが、それに合格することは自分の成長の確認にもなります。清野 店では接客以外の仕事も多いですがスキルアップにつながります。

■この会社のスゴいところ

美しさと高い機能性を備えた「育乳ブラ」のパイオニア

企画から販売まで一貫して自社で行い、常に現場の声を商品作りに反映。社長が店舗出身ということもあり、お客様に直接商品の魅力を伝えるショップスタッフの育成には特に力を注ぐ。社員の9割が女性で「女性が活躍するのは当たり前」という社風が根付いている。

■学生からのひとこと

  • 下着を売るというより、お客様がきれいになるお手伝いをする仕事だと感じました。「お客様のありがとうが自分へのご褒美」とのお話が印象的でした。(共立女子大学 被服学部 被服学科/高沢ゆきねさん)
  • フィッティング体験で、丁寧に作られたブラジャーをプロの技術で着けるとバストが変わるのを実感。プロフェッショナルな仕事の素晴らしさを知りました。(同科/中川笑花さん)

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