ぴゅーぱ/夢をかなえた先輩インタビュー【市野沢 祐大さん(ドレスメーカー学院卒)】

  • 2020年11月30日更新
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高校生のための進学ガイドブック「ぴゅーぱ」が、夢をかなえた先輩に、学校のこと、仕事のこと、聞きました!

スタイリスト 市野沢 祐大さん/ドレスメーカー学院卒

クリエイションの原点は、共に学んだ仲間との出会い

若手スタイリストとして、雑誌、広告、 TV、映画、音楽など、幅広い領域で活躍する市野沢さん。その原点は学生時代にある。

「高校2年生の夏、杉野学園主催のデザインコンテスト(※)に応募し、佳作を受賞。歴史があり、実力ある人材を輩出しているドレスメーカー学院に迷わず入学しました。思い出深いのは卒業制作。仲間とチームを組んでブランドを立ち上げ、コンセプト、ターゲット、価格帯を設定し、実際に服を制作してショーを開催しました。当時はカリスマスタイリストと呼ばれる方がメディアで脚光を浴びた時代。〝いつかは自分も〞という野心に燃える仲間たちと競い合い、刺激し合った日々が忘れられません。その絆は今も結ばれており、 現在のビジネスパートナーの多くは学生時代の仲間たち。これまで高いハードルやさまざまな困難に立ち向かい、乗り越えてきたのも、信頼できる仲間と知識・発想・技術を磨いてきたからこそ。ドレスメーカー学院には、そんな一生モノの人間関係が生まれるアットホームな環境があります。〝技術のドレメ〞と称される実践的な授業、社会の第一線で活躍する先生やゲスト講師から直接指導を受けられる点も魅力。私も今年、母校の卒業生を採用し、本物のプレイヤーを目指して育てています」。

市野沢さんの情熱は、未来を担うプロ育成にも注がれている。

(※)杉野学園主催「全国デザインコンテスト」第2部<高校生デザイン画の部>

風船をモデルにマルセイユで撮影した、 ファッションブランド「TAN」のイメージルック

情報があふれる時代だからこそ、実物を見て触れて感じることが大切と語る市野沢さん

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