【ファッション用語解説】 スーツで良く目にする、スーパー表示とは?

  • 2018年10月10日更新
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S624x416 suitsfabric2

毛織物やニットに使われているウールの原毛の細さを示すもの。19.75ミクロンをスーパー80(Super 80’s、Super 80s)とし、原毛の直径が0.5ミクロン細くなるごとに、スーパー表示が10大きくなります。

18段階で設定され、スーパー170はカシミヤ並みの15.25ミクロン、最大は11.25ミクロンのスーパー250。

ウールは一般的に、原毛が細いほど手触りが良く高品質な糸を紡績しやすくなります。このため、生地の品質を表す指標の一つとしてスーツ地によく使用されます。00年にIWTO(国際羊毛繊維機構)が定め、スーパー80から210の14段階だったのですが、13年に改変しました。

スーツを買う際に目にすることが多いので覚えておきましょう

    関連する記事

    この記事に関連するキーワード

    話題のキーワードキーワード一覧

    月間ランキング月間アクセスランキング

    週間ランキング週間アクセスランキング