【ビジネス用語解説】 二次流通市場とは? 拡大中の注目マーケット

  • 2018年12月28日更新
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新品を販売する1次流通に対して、古着屋、古本屋、リサイクルショップなどが2次流通市場と言われています。フリマアプリの登場やリユース(再利用)に対する意識の高まりで市場規模は拡大しています。

経産省が18年4月にまとめた「リユース市場の全体像」によると、ネットオークション、フリマアプリと、店舗やネットショップでのリユース品販売などから推計した「顕在化しているリユース市場」は約2兆1000億円となりました。

BtoB(企業間取引)のネットオークションやリユース品取引のほか、中古自動車・バイク取引、フリーマーケット・バザー、自治体のリユースコーナー等は含まれていないため、実際の市場規模はさらに大きいとみられています。

 

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