【ファッション用語解説】 ニットとは?横・経・丸編みに大別できます

  • 2018年06月22日更新
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ニットとも呼ばれます。

織物は経糸(たていと)、緯糸(よこいと)を直角に交差させて組織を構成するのに対し、編物は糸で作られたループを次々連結させることで組織を作ります。

織物に比べ、伸縮性があり、しわになりにくいという特徴があります。

手編みと機械編みがあり、機械編みは、

  • 毛糸などでセーター・カーディガンを作る横編み
  • 合繊素材主にインナーやスポーツに多用される経編み
  • 横編みの一種だが綿を中心にアウターや肌着向けが多い丸編み

の三つに大別できます。

丸編みのうち、筒状の生地を切り開いて裁断・縫製するものを特にカットソー(カット&ソー)と呼びます。

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