【アパレル業界用語解説】 インバウンドとは? 20年に4000万人を見込む訪日外国人

  • 2018年06月20日更新
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インバウンド(inbound)とは「外から中へ入る、内向きの」の意味で、訪日外国人のことを指します。

世界からの観光需要を取り込むことで地域活性化や雇用機会の増大などの効果を見込んだ「観光立国推進基本法」の策定以降、積極的な訪日キャンぺーンが実施され、訪日外国人の増加が続いています。

17年は前年比19.3%増の2869万人、その旅行消費額は17.8%増の4兆4162億円で、ともに過去最高。小売業への貢献度も高く、17年の百貨店の免税売上高は46.3%増の2704億円と、売上高構成比が年々高まっています。

政府は20年に4000万人、消費額8兆円の目標を掲げています。

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