【ファッション用語解説】エドワーディアン 19世紀の華やかルック

  • 2019年12月09日更新
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S624x416 shutterstock 102345292

「エドワード王時代の」意で、英国国王エドワード7世(1841~1910年)が流行させたと言われているルックのことを言います。

ウエストシェイプしたコートやジャケット、レースを胸や袖に華やかにあしらったシャツなどで着飾る、エレガントなスタイルです。

ベルベット、ジャカードといった重厚で豪華な生地が使われています。

男性のスタイルでしたが、そのクラシックなエッセンスを袖、襟などのディテールやシルエットで盛り込んだ服が、レディスの20年春夏のデザイナーコレクションで注目されていおり、特にドレス、ブラウスに多く見られます。

    関連する記事

    この記事に関連するキーワード

    新着のお仕事最近公開されたお仕事

    話題のキーワードキーワード一覧

    月間ランキング月間アクセスランキング

    週間ランキング週間アクセスランキング