【ファッション用語解説】丈夫で光沢感のある「チノクロス」を知っておこう!

  • 2018年01月18日更新
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レディスウェアで「チノクロス」を使ったパンツやスカートの提案が注目されています。今回はその「チノクロス」を学んでいきましょう!

チノクロスとは?

2018年の春夏は、コクーンなど丸みを帯びたシルエットのパンツやトレンチスカートなどが期待アイテムとなっています。

「チノクロス」は綿の綾織物のことを指します。元々は軍服や作業服として使われてきた歴史があり、丈夫な素材です。

基本色はカーキやベージュなど。代表アイテムとしてチノパンツがよく知られています。比較的、春夏物で使われることが多いのも特徴です。カジュアルアイテムでよく使われますが、光沢感もあることからきれいめなアイテムに取り入れる場合もあります。

通常よりも細い2本の糸を撚り合わせた糸を高密度に織り、さらに光沢感を増した生地(ウエポン)もあります。本来の綿100%以外に、ポリウレタンを入れてストレッチ性を持たせた生地もあります。そのほか、ポリエステルやナイロンを組み合わせて、様々な機能や軽さを乗せた提案も広がっています。

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