【ファッション用語解説】段ボールニット 保温性に優れた多層構造

  • 2019年11月12日更新
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表地と裏地を糸で接合し、段ボールの断面のように編み上げられた多層構造のジャージー素材のことを言います。

表裏の生地の間に空気層ができるため保温性に優れ、耐久性のあるしっかりとしたハリ感がありながら軽い着心地が特徴。適度なクッション性や断熱効果も得られます。

もともとスポーツウェアに使用されることが多く、1980年代にはカジュアルウェアにも広がりました。

2013年ごろから秋冬の婦人服地としても注目されるようになり、ワンピースやスカート、パンツ、コートやジャケットなど、スポーティーなアイテム以外にも用途が拡大しています。

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