【1分で分かる用語解説】暖色と寒色 暖かさや冷たさを感じさせる色

  • 2018年03月23日更新
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普段、無意識の内に視覚的に感じている色彩は、わたしたちに様々な影響を与えています。今回は、「暖色」と「寒色」のそれぞれの特徴について見ていきましょう。

暖色とは…赤、黄、オレンジなど暖かい感じを与える色。

寒色とは…青緑、青、青紫など涼しさや冷たさを感じさせる色のこと。

赤や黄からは太陽や火、青系からは水や氷を連想するため、無意識のうちに暖かさや冷たさを色に感じています。

暖色系は膨張色、進出色と言われ、実際よりも広がって、大きく見えたり近くにいるように感じます。

寒色系は収縮、後退色で、細く見え、遠くにいるように感じます。

細く見せたい場合は寒色で引き締まった感じを出したり、やせている人には暖色を取り入れたり、色使いの工夫で体形をカバーした見せ方ができます。

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