【1分で用語解説】ワードローブの意味、正しく言える?

  • 2017年11月25日更新
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英語では「wardrobe」と書きます。

「衣装戸棚」「洋服だんす」「衣装部屋」などを意味します。

家具を買いに行くと「ワードローブ」という表記で洋服だんすを売っているのを見かけませんか?それですね。

一方、ファッション・アパレルビジネスの世界では、個人の「衣装一式」や、個人の好みによる一連の「服装の計画や傾向」という意味で使用されることが多いです。(劇団の衣装部屋、王室の衣装係なども含むそうです)。

洋服を買う際に「ワードローブに1着あると便利ですよ」という接客ワードを聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?こうした場合は、「衣装一式」や「服装の計画」という意味で使われています。

ちなみに…ワードローブの由来

もともとは、仏語のgarderobe(ガルドロブ、衣装を保護する)からきている言葉で、当初は甲冑(かっちゅう)などを含む「衣装保管部屋」(寝室の隣にあった)だったそうです。

これが洋服だんすの意味になったのは18世紀末で、家具デザイナーのヘップルホワイトが背の高い衣装戸棚を「ワードローブ」と名づけて大ヒットさせたことに由来するとされています。

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