雨の日の就活で気をつけるべきマナーと、就活にオススメの傘

  • 2018年01月17日更新
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雨の日に企業説明会や面接があると、つい傘の取り扱いに手間取ってしまいがちです。今回は、社会人として身につけておくべき傘の取り扱いマナーを紹介します。また、就活にオススメの傘の種類やデザイン、雨の日に持ってくと便利なグッズも紹介します。

 

目次

  1. 就活における傘の取り扱いマナー
  2. ついやってしまいがちな雨の日のNG行動
  3. 就活にオススメの傘の種類とデザイン
  4. 雨の日に持っておきたい3点セット
  5. 雨の日は、普段より時間に余裕を持って行動しよう
  6. 雨の日の就活を快適にする便利グッズ
  7. まとめ

就活における傘の取り扱いマナー

傘袋や傘立てがあれば積極的に使うべし

よく、企業に設置してある傘立てを使ってもいいのかどうか、悩む学生がいます。

結論から申し上げると、傘立ては使っても大丈夫です。

企業の玄関先や建物内に傘袋や傘立てがあったら、積極的に使いましょう。

もし、傘立ての数が足りなくなるほどの来客が見込まれる場合、企業の担当者も傘袋を多めに設置するなど対策をしています。

万が一傘の置き場に困ったら、まずは受付の担当者に質問してみましょう。

面接会場や説明会会場に持ち込むときは、鞄の横に寝かせる

面接会場や説明会会場に傘を持ち込む場合、カバンに対して平行になるように傘を寝かせて置きましょう。

この時、取手部分を相手に向けましょう。先端部分を向けてはいけません。

ついやってしまいがちな雨の日のNG行動

雨水を撒き散らしたり、フロアを汚すのは厳禁

絶対にやってはいけないのが、雨水を撒き散らしたり、傘についた雨水でフロアを濡らすことです。企業側も、フロアが水浸しにならないように傘袋や傘立てを用意しています。

万が一、突然の雨で傘袋と傘立てがない場合は、建物の外で水を落とすかタオルで軽く拭き取るのが賢明です。

傘を畳まずに持ち歩くのは厳禁

傘を畳まずに室内に持ち込むのは絶対に避けましょう。フロアや壁を汚してしまうのはもちろん、常識のない人だと思われてしまいます。建物の中に入ったら、入り口で必ずたたみましょう。

濡れた傘で提出書類を汚してしまう

せっかく就活のために折り畳み傘を用意しても、濡れた傘を鞄に入れたことでエントリーシートがびしょ濡れになってしまったら意味がありません。

濡れた折り畳み傘を鞄に入れるときは、ビニール袋に入れるか吸水ポーチのようなものを使って、書類を汚さないようにしましょう。

また、大切な書類はクリアファイルに入れるなどして、紙が湿気を吸わないように工夫しましょう。

就活にオススメの傘の種類とデザイン

よく、「長い傘はダメですか?」「ビニール傘では印象が悪いですか?」「柄が入っていると選考に落ちますか?」と心配する学生がいます。ここでは、そんな疑問を解決して行きます。

家を出る時から雨が降っているときは、長い傘がオススメ

朝から雨が降っている場合、企業は来客用の傘立てや傘用のビニールを設置します。そのため、無理して小さい折り畳み傘を使う必要はありません。

大切な書類やスーツを雨水から守るためにも、長い傘を持っていくことをオススメします。

折り畳み傘は、突然の雨に備えて常に持っておきたいもの

雨の予報が出ている時はもちろん、突然の雨に備えて折り畳み傘は常に携帯したいものです。

また、人気企業や小さい企業の場合、来客用の傘立てが足りなくなる可能性があります。朝から雨が降っているけど、傘立てが足りなくなるのでは?と不安に思う場合は、大きめの折り畳み傘を用意しておくことをオススメします。

折りたたみ傘なら、自分のカバンにしまうことができるので保管場所の心配をしなくて済みます。

ビニール傘でも大丈夫!ただし盗難には注意しよう

厳密に言えば、ビニール傘はフォーマルなシーンにはそぐいません。ただ、一般的な企業の就活の説明会や面接であれば、ビニール傘でも「マナー違反」ではないので、そこまで神経質に考える必要はありません。

ビニール傘しか手元にない!という場合は、ビニール傘を使っても大丈夫です。

その場合、傘立てを利用した際に盗難に遭わないよう気をつけましょう。

できるだけシンプルな色やデザインを選ぼう

就活では、スーツもしくはスーツに準じた服装で企業に伺います。そんなとき、傘が派手な色やデザインだとアンバランスです。

紺や淡い色など、スーツに合うシンプルで落ち着いた色やデザインを選びましょう。

雨の日に持っておきたい3点セット

ハンドタオル

雨の日は、いくら傘をさしていても足元や鞄が濡れてしまいます。また、折り畳み傘の場合は、軽く水気を拭いてから鞄に入れなければ、鞄の中の書類が汚れてしまいます。

そんな時のために、ハンドタオルを常に携帯して置きましょう。

ビニール袋

濡れてしまったタオルや靴下、または折り畳み傘などを保管するのに役立ちます。鞄の中の大切な書類を汚さないためにも、1枚持っておくことをおすすめします。

替えの靴下やストッキング

強い雨の日は、足元が濡れて非常に不快です。

そんな時、替えの靴下やストッキングがあれば、安心して面接にのぞむことができます。

特に女性の場合、ストッキングに泥はねがついてしまう可能性があるため、雨の日は特に替えのストッキングを持っておくことをおすすめします。

雨の日は、普段より時間に余裕を持って行動しよう

雨の日は、バスや電車が遅れがちです。普段よりも早く家を出て、公共の交通機関の乱れに備えましょう。

また、雨の日はついタクシーで移動したくなりますが、雨の日はいつも以上に道が混むものです。できるだけ歩いて行くか、電車や地下鉄を利用することをおすすめします。

雨の日の就活を快適にする便利グッズ

マイクロファイバー傘カバー

内側に吸水性のマイクロファイバーがついている傘カバーです。

濡れた傘の水滴を吸い取ってくれるため、カバンの中を汚さずに済みます。

また、カバーを裏返せばタオルとしても使えるので、濡れたカバンや靴の水滴も瞬時に拭き取ることができます。

500円~1000円程度で購入できるため、お財布にも優しいのが嬉しいポイント。

ワンタッチで開閉できる自動開閉折り畳み傘

荷物が多い就活中は、折り畳み傘をたたむのも一苦労です。

そんな悩みを解決してくれるのが、このワンタッチで開閉できる折り畳み傘。

片手しか使えない時も、持ち手についたボタンを押すだけで簡単に傘をたたむことができます。

まとめ

今回は、雨の日の就活に役立つ傘の管理方法と就活にオススメの傘を紹介しましたが、いかがでしたか?傘の正しい管理方法やマナーを今のうちに身につけておけば、社会人になった時にも困りません。就活をきっかけに、正しい傘の扱い方をマスターしましょう。

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