「タンナー」ってなーに? 革製品を扱うならマストワード!

  • 2017年10月25日更新
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タンナーとは、牛、馬、鹿などさまざまな原皮をなめすことで腐らない革にする業者のことを言います。

なめしは英語でtanning(タンニング)ということからきています。

ちなみに「なめす」とは…

動物の「皮」を腐らないようにしたり、柔軟性を保つための処理をして「革」にすること。クロム剤や植物タンニンなどで処理し、耐水性、耐熱性、耐摩耗性などを加えます。

皮は、なめすことで革になります

タンナーの仕事はクロムや植物タンニンなどを使ってなめすだけではありません。原皮を洗い、脱毛し、ほぐすなどの前段階があります。その後も革の種類や用途に応じてさまざまな加工、染色、乾燥を繰り返します。

様々な工程があります(写真はイメージ)

厚みを均一にするシェービング、表面を毛羽立たせたり、研磨するバフィング光沢を出すグレージングなどの後加工が施されます。

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