就活用腕時計の選び方とおすすめ時計ブランドを価格別に紹介します!

  • 2018年01月29日更新
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就活用に腕時計を購入しようと思っている学生に向けて、時計選びのポイントやおすすめのブランドを紹介します。また、就活では避けるべき時計の特徴や、学生生活を送っているとなかなか気づかない社会人の時計マナーについて触れています。ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 就活に腕時計が必要な理由
  2. 就活用の腕時計を選ぶときの4つのポイント
  3. 就活では避けるべき腕時計の特徴
  4. 就活用の腕時計の予算
  5. 就活におすすめのブランド
  6. 購入方法
  7. まとめ

就活に腕時計が必要な理由

そもそも、腕時計は必要なのか?

昔から、「社会人になったら腕時計をするもの」という認識が強い日本社会。その慣習は今でも変わらず、社会人になったら名刺を持ち歩くのと同じように、腕時計をするのは「当たり前」だと思われています。

ただ、ここ数年は「スマホがあれば時間が分かるから」という理由から、あえて腕時計をしないという人も増えているようです。比較的若いビジネスマンや、IT企業やベンチャー企業では、企業のトップであっても腕時計をしない場合もあります。

しかし、今回あえて「就活用の時計を用意した方がいい」とおすすめするには訳があります。

腕時計は、ビジネスパーソンのマナー

「実用性」に焦点を当てると、時間の確認しかできない時計はもはや時代遅れと言われても仕方ありません。スマホなら、時間チェック、電話、メール、検索、勉強、電子マネーなどなど、何でもできてしまいますからね。

しかし、ビジネスの場では「相手に気を遣わせないため」また「自分ではなく相手の常識に合わせるため」などの理由から、時間の確認はスマホではなく腕時計ですることが勧められています。

日本の有名企業では、何を決めるにしても、まだまだ40代~60代の人間が最終的な決定権を持っています。

その年代の面接官に

「腕時計をしないで、どうやって時間管理をするんだ」
「時間が大切だという認識ができていないのではないか」
「スマホで時間を確認するなど、常識はずれもいいところだ」
「時計をしない人間に営業職を任せられない」

などと思われてしまっては、悔やむに悔やみきれません。

スーツや髪型などの身だしなみと同様、大切なのは「相手への配慮」です。

相手に配慮した行動が、最終的にはあなた自身にとってプラスになります。

筆記試験のときはスマホやスマートウォッチが使えない

ただ、ある特定の状況に限っては「絶対に腕時計をした方がいい」と断言できます。

それは、「筆記試験」の時です。

多くの場合会場に時計がありますが、席によっては時計が確認できない可能性があります。

また、頻繁に顔を上げていてはカンニングの疑いを持たれたり、落ち着きがない印象を与えかねません。

もちろんスマホの使用は厳禁なので、机に置くことすらできません。筆記試験の場合に限っては、必ず腕時計を持っていくようにしましょう。

就活用の腕時計を選ぶときの4つのポイント

スーツやカバンと同様、就活で身に付けるものはシンプルなものが良いと言われています。しかし、一言で「シンプル」と言っても人によって認識は異なります。ここでは、就活用の時計を選ぶときの判断基準になるポイントを紹介します。

文字盤の色は、見やすいものを選ぼう

まず気にするべきなのは、文字盤です。「見やすさ」を重視して、余計な装飾が少ないものを選ぶようにしてください。

時々、シルバーの文字盤にシルバーの針が付いているデザインを目にしますが、「見やすさ」の観点から言うとあまりおすすめできません。

ベーシックな「白や黒」、「青」、女性の場合は淡い色を選ぶことをおすすめします。

ベルトは、スーツに合うよう「シルバーのメタル」か「黒か茶の革」を選ぼう

腕時計のベルトは、スーツに合わせた時に不自然にならないよう、シルバーの「メタル」もしくは黒か茶色の「革」をおすすめします。

「ラバー」や「ナイロン」は、カジュアルな印象になりスーツとマッチしないため、あまりおすすめできません。

ケースのサイズは、見やすいサイズでかつ手首が隠れないもの選ぼう

ケースのサイズは、やはり文字盤の色同様「見やすさ」を最優先して選ぶと良いでしょう。

しかし、手首が隠れてしまうほど大きすぎるものや極端に小さいものは「アクセサリー」のような印象が強く就活には向きません。フォーマルなシーンでは避けましょう。

デジタルよりもアナログがおすすめ

最後に、デジタルよりもアナログのものを選ぶことをおすすめします。

もちろん、デジタルだから不合格になる、というわけではありません。

一般的に、デジタル時計は「アウトドア用」という印象が強いようです。就活の時は、ビジネスシーンで広く活用されているアナログの時計を選ぶのが無難です。

就活では避けるべき腕時計の特徴

カジュアルで派手なデザインの時計

次のような特徴がある時計は、フォーマルなシーンでは歓迎されません。

  • 蛍光色などの派手な色
  • アニマル柄などファッション性の高いデザイン
  • ストーンやスタッズが付いている装飾の多いデザイン
  • キャラクターもの
  • ラバー素材やナイロン素材の、アウトドア要素が高いもの

就活では、あくまでスーツと合わせて不自然にならないものを選びましょう。

一目でハイブランドだと分かる時計

また、一目でハイブランドだと分かる時計も就活にはふさわしくありません。

時計は、身に付ける人のステータスを表すものでもあります。学生の身分である就活生が、社会人でも躊躇するほど高価なハイブランドの時計をしていては、印象がよくありません。

たとえ、頑張ってアルバイトをして貯めたお金で購入したものであっても、中古で安く購入したものであっても、親や親戚にもらったものであっても、就活ではハイブランドの時計は身に着けないように気をつけましょう。

スマートウォッチ

最後に、今注目を集めているスマートウォッチですが、これは筆記試験の時に使用できないことから、就活用に購入するのは避けるのが懸命です。

また、スマホと連動させている場合は、面接中にメールや電話が来た時に気が散ってしまいます。

就活中は、やはりアナログがおすすめです。

就活用の腕時計の予算

新入社員が腕時計にかける平均予算

マイナビの調べによると、新入社員が腕時計にかける予算で一番多いのは「1万円~3万円」だそうです。

続いて多いのが「5000円~1万円」で、その次が「5000円以下」と比較的手頃な価格の時計をつける人が多いことが分かりました。(参考:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/11191

とりあえず就活のために用意するなら「1000円~5000円」で十分

上記の予算を参考にすると、とりあえず就活用に腕時計を購入しようと思っている場合は、1000円~5000円の価格帯で全く問題ありません。

その時、壊れた時の保証や保証期間について確認しておくようにしましょう。物によっては、不良品でない限りは保証がない場合もあるため、注意が必要です。

社会人になっても使えるものなら「5000円~3万円」

社会人になっても使えるものを買う場合は、5000円~3万円のものがおすすめです。

いい時計をすることで、見栄えがするのはもちろん、意識が高まりモチベーションアップにも繋がりますよ。

就活におすすめのブランド

ここからは、就活生にオススメの時計ブランドを紹介します。予算に合わせて、探してみてくださいね。

日本が誇る人気の時計ブランド

セイコー(14,000円~)

(出典:https://www.seiko-watch.co.jp/

シチズン(15,000円~)

(出典:http://citizen.jp/

カシオ(3,000円~)

(出典:https://casio.jp/

オン・オフ両方使いたい人に人気のブランド

ダニエルウェリントン(14,000円~)

(出典:https://www.danielwellington.com/

マークジェイコブス(25,000円~)

(出典:https://www.marcjacobs.jp/

アニエス・ベー(22,680円~)

(出典:https://www.neuve-a.net/

リーズナブルな時計が欲しい人にオススメのブランド

H&M(1,999円~)

(出典:http://www2.hm.com/

Bershka(2,490円~)

(出典:https://www.bershka.com/

就活用腕時計の購入場所

腕時計の購入方法は、実店舗とオンラインの2種類あります。それぞれ、メリットデメリットがあります。

  実店舗 オンライン
メリット

試着ができる

ベルトの調節をその場でしてくれる

実店舗よりも安く購入できる場合がある

わざわざ行く必要がない

デメリット 店舗にいく時間を確保する必要がある

ベルトの調節ができない

サイトによっては偽物の場合がある

ただし、メタルベルトの時計に限って言えば実店舗で購入することをオススメします。というのも、メタルベルトの時計は腕の太さに合わせて調節が必要だからです。

実店舗では、購入した時にその場で調節してくれるので、買ったその日から使うことができます。

今回紹介したメリット・デメリットを参考に、購入場所や方法を選んでみてくださいね。

まとめ

今回は、就活に腕時計が必要な理由や、就活用時計の選び方、オススメのブランドに付いて紹介しましたが、いかがでしたか?社会人のマナーとして、まだまだ腕時計をする習慣は残っています。就活をきっかけに、ぜひ腕時計デビューをしてみてはいかがですか?

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