就活スーツの「ジャケットの選び方」1.2.3

  • 2017年09月26日更新
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就活を始める際、みなさんはまずリクルート(就活)スーツを購入しますよね。これが人生初スーツ!なんて人も多いのではないでしょうか。

そんなリクルート(就活)スーツの中でも、今回は「ジャケットの選び方」についてお話ししたいと思います。

 

ステップ1:サイズ

街ゆくスーツ姿のサラリーマンを見かけて、どことな~く違和感があったり、なんか決まっていないな~なんて思うことってありませんか?そういった場合、たいていサイズに問題があるケースが多いです。

大きすぎたり、小さくてシワが寄ってしまっていたり、、、。身体のサイズに合っていないスーツを着用していると、本当にだらしなく見えてしまいます。

これはもちろん、リクルート(就活)スーツでも同じです。スーツをきちんと着こなすにはまず、サイズ感がとても大切と言えます。

特にジャケットのサイズはとても重要。パンツなどのボトムは、多少のお直しが可能であるのに対して、ジャケットはお直しが難しいアイテムです。

メンズスーツはまず、ジャケットを試着するようにしましょう。メンズの場合は上下がセットになっているのが一般的なので、ジャケットのサイズを基準に選ぶのがポイントです。

レディスの場合は、メンズに比べて上下が別々に販売されていることが多いので、様々なサイズを試着して自分の合ったジャケットを選びましょう。

メンズもレディスも、ジャケットを試着したらまずは肩幅のサイズをチェック。首の付け根から肩先に掛けてしわが寄らず、身体にフィットしているかを確認します。

次に袖の長さも短すぎないか確認しましょう。

着丈の長さは、メンズとレディスで少し違います。

メンズは、一般的にはヒップが3分の2程度隠れる丈がベスト。「背が高いけど痩せ型」など、既製サイズが合いにくい体格の人は、オーダースーツを検討するのもひとつの方法かもしれません。自分の体格に合ったスーツを着ることが大切です。

レディスは一般的にはヒップが3分の2程度隠れる丈がベストだと言われています。試着の際に、スーツの裾がヒップの一番高い所にくるものを選びましょう。

 

ステップ2:カラー

次にカラーを見ていきましょう。

リクルート(就活)スーツと言えば、主に「黒」と「濃紺」の2色が売られています。

比較的「黒」を選ぶ人が多いですが、次いで「濃紺」も人気です。

濃紺は、黒と並べて見てみると、自然で優しい印象に見えると言われています。これは人によって様々なので、実際に試着し、自分自身で鏡を見てしっくりくる違和感のない方の色を選ぶのがおすすめです。

また、リクルート(就活)スーツでは、ストライプなどの柄物は避け、無地を選ぶのが基本です。レディスでは、キャリア向けにベージュやライトグレーのスーツもありますが、リクルート(就活)スーツにおいては好ましくありません。デザインにおいても、ノーカラーのジャケットもありますが、リクルート(就活)スーツでは襟のある一般的なテーラードタイプを選びましょう。

 

ステップ3:着こなしマナー

メンズは、ジャケットの一番下のボタンは閉めずに着用するのがマナーです。試着の際は、一番上のボタンを閉めた状態でサイズに問題がないか確認するようにしましょう。

ジャケットのボタンは2つボタンのタイプが基本ですが、3つボタンでも特に問題ありません。

一方レディスの場合は、ジャケットのボタンは全て閉めて着用するのがマナー。試着の際はボタンを閉めた状態で、前にしわが寄らないか、バストの辺りがきつくないかなどを確認しましょう。

 

まとめ

リクルート(就活)スーツのジャケットは、まず第一にサイズ感を重視して選びましょう。第一印象がとても重要だと言われる就活の場面では、自分に合うサイズのジャケットを着用しているかどうかは、印象を左右する大事なアイテムと言えます。リクルート(就活)スーツをびしっと決めた姿で、これからの就活に挑みましょう!

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