【ファッション用語解説】 セルビッジデニムについて学ぼう!

  • 2017年12月27日更新
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「セルビッジデニム」を知っていますか?聞いたことはあるけど、詳しく理解していない、なんて言う方も多いかもしれません。今回は「セルビッジデニム」についてご紹介します。

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「セルビッジデニム」とは?

「セルビッジデニム」とは、赤耳付きデニムのことを指します

織機で織り上げたときに生地の両側にできる1センチ程度の部分を耳と呼び、セルビッジとはその織物の耳のことを言います。

特に、シャトル織機で織ったデニムは革新織機で織ったものよりも生地幅が狭く、ジーンズにすると、側面から裾にかけての縫い合わせの部分に耳がきます。

デニムの耳は通常、白地に赤い線が入ることから赤耳と呼ばれます。シャトル織機は旧式の織機のため織る速度が遅く、糸の屈曲が深くなるため独特の味わいの生地となり、通常のデニムより価値が高いとされています。

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