センケンjob新卒オリジナル「SHUKATSU START NOTE BOOK」 自己分析シートの使い方

  • 2018年09月21日更新
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
S624x416 p05 1

「自己分析」は、企業を選ぶときの自分なりの基準や、面接やエントリーシートで自分をアピールするための材料になります。これから紹介する3つのステップで、自分がどんな性格で、どんな自分になりたいのかなど、自分について考えてみましょう。

 

1.“過去”の自分を見つめてみよう

STEP1

これまでの自分の人生を振り返り、記入例を参考にしながら、充実度をグラフで描いてみましょう。自分が今までで充実していたときを+100、一番落ち込んでいた時を-100と設定しましょう。

グラフを描く前に、出来事や思い出を箇条書きにしてみると描きやすいです。

-「自己分析シート」記入例-

STEP 2

曲線で上がった出来事について、なぜ印象に残っているのか掘り下げてみましょう。最初は直感でOK!自己分析を重ねることで、自分の性格が客観的に見えてくるはずです。

時間に余裕があれば、マイナスポイントに関しても掘り下げてみましょう。

2.“現在”の自分を知ろう

今の自分について、自分の性格を一言で表現すると?/好きなこと・得意なこと/嫌いなこと・苦手なこと/ファッション業界を目指す理由についてそれぞれ考えてみよう。身近な友人や家族からも、あなたの印象について聞いてみましょう。客観的な意見であなたの気付かない意外な一面が見えるかもしれません。

 

3.“未来”の自分を描こう

将来の自分について考えてみましょう。なりたい姿や達成したいこと、どんな環境で働いていたいか、身につけたいスキルは何か、働く上で譲れないことは?理想の姿を想像してみましょう。それぞれ考えてみることで、自分がどんな会社で働きたいかなどが見えてくるでしょう。

 

4.まとめ

1・2・3で描きだしたことを通して見えてきた共通点を記入してみましょう。

就職活動を通じて、常に振り返り、改めてこのシートの項目を埋めることで、自分自身を知り、自分がどんな風に働きたいと思っているのかが客観的に見えてきます。この軸を大事に、企業選びをすると、自分に合った企業かどうかが分かりやすくなります。また、エントリーシート、面接でも答えられるツールとなるはずです。就職活動は、自分と向き合う大事な時間。悩むことも多いですが、じっくり自分これまどを振り返り、なりたい自分に近づくためのきっかけづくりとポジティブにとらえて頑張りましょう!

    関連する記事

    この記事に関連するキーワード

    話題のキーワードキーワード一覧

    月間ランキング月間アクセスランキング

    週間ランキング週間アクセスランキング